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LINK-D/Design / Recruitment Website

採用サイト制作

採用サイトは、求人媒体と何が違うのですか?

媒体は条件で比較される場、採用サイトは応募を決める前に確かめられる場です。働く人・仕事の中身・入社後の道筋など、条件表に載らない情報を置く役割があります。

求人媒体を見た人の多くは、応募する前に会社名で検索します。そこで出てくるページが古いままだと、条件が良くても応募は止まります。採用サイトは、その最後の確認に応える場所として設計します。

職場で働く人たちの様子

誰と働くのかが見えることが、条件表より効くことがあります(写真はイメージです)。

この課題の典型的な状態

  • 01求人媒体には出しているが、応募が集まらない、または応募後の辞退が多い。
  • 02会社名で検索されたときに出てくる情報が古く、採用の足を引っ張っている。
  • 03職場の雰囲気や仕事の中身を伝える場所がなく、面接で毎回一から説明している。
  • 04入社後の定着が課題で、入社前に伝えるべきことが伝わっていないと感じている。

CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域

CO-LINKがやること

  • 求職者が応募を決める前に確かめたいことを整理し、ページ構成として設計する
  • 仕事の中身・一日の流れ・任される範囲・入社後の道筋を、具体的な言葉で載せる形にする
  • 働く人の紹介・職場の写真など、条件表に載らない情報の見せ方を設計する
  • 応募フォーム・自動返信・担当者への通知・応募情報の記録先までを一体で実装する
  • スマートフォンでの閲覧と応募を前提に実装する
  • 掲載する労働条件の表示項目について、確認すべき点を整理してお渡しする

やらないこと

専門家の領域

  • 社会保険労務士(募集時に明示すべき労働条件・就業規則との整合)
  • 弁護士(募集・採用に関する表示や差別的取扱いの適法性の判断)
  • プロフェッショナルキャリアオフィス(有料職業紹介事業・許可番号14-ユ-302600)

法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。

進め方

  1. 01

    採用の現状確認

    どの職種で、どの段階(応募前・選考中・入社後)に問題が出ているかを確認します。

  2. 02

    伝える内容の設計

    求職者が知りたい順に情報を並べ、面接で毎回説明していることを先に載せる形にします。

  3. 03

    制作と実装

    応募導線・フォーム・通知までを含めて実装し、スマートフォンでの操作を確認します。

  4. 04

    公開と改善の準備

    応募到達の計測を設置し、公開後に何を見て直すかを決めておきます。

よくあるご質問

Q採用サイトを作れば応募は増えますか?

増えるとお約束はできません。応募が止まっている原因が募集条件そのものにある場合、サイトだけでは解決しません。初回の確認で原因の所在を切り分けたうえでご提案します。

Q求人の掲載や紹介もお願いできますか?

人材紹介は有料職業紹介事業の許可を持つプロフェッショナルキャリアオフィスが実施主体として担います。制作と紹介では担当が分かれるため、必要に応じてお繋ぎします。

Q社員インタビューの取材もできますか?

対応します。掲載にあたっては、ご本人の同意を得たうえで、掲載範囲と公開後の取り下げ方法を先に決めておく形をとります。

Q既存のコーポレートサイトの中に作れますか?

可能です。独立したサイトにするか、既存サイトの一部にするかは、更新体制と求職者の動線を踏まえてご提案します。

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