LINK-D/Design / Corporate Website
コーポレートサイト制作
コーポレートサイトは、何のために作り直すのですか?
多くの場合、集客より先に「確認」のために見られています。取引先・金融機関・求職者が会社の実在と事業内容を確かめる場として成り立つかが、最初の判断基準になります。
コーポレートサイトは、広告のように新しい人を連れてくる装置ではなく、名前を聞いた人が確かめに来る場所です。だからこそ、事業内容が具体的に書かれているか、更新が止まっていないか、連絡先がすぐ見つかるかが、そのまま会社の印象になります。

看板と同じで、まず「実在と中身が確かめられること」が仕事をします。
この課題の典型的な状態
- 01サイトはあるが、何をしている会社なのかが伝わっていないと感じる。
- 02最終更新が数年前で止まっており、事業内容や体制が現在と合っていない。
- 03取引先や金融機関から「会社の情報をサイトで確認したい」と言われることが増えた。
- 04更新のたびに制作会社への依頼が必要で、些細な修正にも時間と費用がかかる。
CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域
CO-LINKがやること
- ・誰が何を確かめに来るのかを整理し、ページ構成と見出しを先に設計する
- ・事業内容・沿革・体制・拠点・連絡先など、確認に必要な情報を過不足なく配置する
- ・パソコン・タブレット・スマートフォンでの表示を前提に実装する
- ・更新頻度の高い箇所を管理画面から自社で編集できる構造にする
- ・問い合わせフォーム・自動返信・通知・記録先への保存までを一体で実装する
- ・検索エンジンとAI回答エンジンの双方に読み取られる基礎(見出し構造・説明文・構造化データ)を整える
やらないこと
- ・サイトを作り直すことで問い合わせが増えると約束すること
- ・実在しない実績・受賞・取引先を掲載すること
- ・広告運用・SNS運用など集客戦略そのものの設計 リンク・コ・マーケットへ
- ・掲載する事業内容の法令上の適否の判断(医療・金融・人材など) 専門家接続はLINK-Aへ
専門家の領域
- ・弁護士(景品表示法・業法上の表示要件の判断)
- ・行政書士(許認可の表示義務・記載事項の確認)
- ・社会保険労務士(募集・労働条件に関する表示の確認)
法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。
進め方
01
現状と目的の確認
誰が何のために見に来ているか、いまのサイトの何が確認の妨げになっているかを整理します。
02
構成設計
ページ一覧・見出し・導線を設計書として固めます。デザインより前にこの工程を置きます。
03
デザインと実装
設計に沿って制作し、実機での表示と読みやすさを確認します。
04
公開と引き渡し
計測を設置し、更新手順書とともに自社で運用できる状態でお渡しします。
よくあるご質問
Q今のサイトを全部作り直す必要がありますか?
現在の構築方式によります。まず現状を確認し、部分的な改修で目的が達成できる場合はその方針をご提案します。作り直しありきでは進めません。
Q公開後の更新は自分たちでできますか?
更新頻度の高い箇所を管理画面から編集できる構造にし、更新手順書をお渡しします。文章の作成を継続してご依頼いただくこともできます。
Q料金はどれくらいですか?
ページ数・機能・既存資産の有無で大きく変わるため、一律の金額は掲載していません。初回のご相談で範囲を確認したうえでお見積もりします。
Q掲載する文章も作ってもらえますか?
対応します。会社の言葉が定まっていない段階であれば、先にブランド・言葉の整理から始めることをご提案する場合があります。