LINK-D/Design / Landing Page
ランディングページ制作
ランディングページは、普通のWebページと何が違うのですか?
目的が一つに絞られている点です。他のページへ移る導線を置かず、訪れた人が一つの行動を判断できるだけの情報を、迷う順に並べます。
ページを増やすほど伝わる、とは限りません。広告や紹介から来た人が見るページは、選択肢が多いほど決められなくなります。ランディングページは、行動を一つに絞り、その判断に必要な材料だけを順番に置く作り方をします。

分岐を減らすほど、決めやすくなります。
この課題の典型的な状態
- 01広告を出しているが、クリックされた後に問い合わせまで進まない。
- 02サービス紹介がコーポレートサイトの一部に埋もれ、説明したいことが伝わらない。
- 03セミナーや資料請求のたびに、案内ページを急いで用意している。
- 04他社のページを参考にしたが、煽るような表現に抵抗があり真似できない。
CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域
CO-LINKがやること
- ・そのページで起こしたい行動を一つに定め、判断に必要な情報を順番に並べる
- ・訴求・提供内容・進め方・費用の考え方・よくある不安への回答を、迷う順に配置する
- ・申込・問い合わせフォームと自動返信・通知・記録先への保存を一体で実装する
- ・スマートフォンでの読みやすさと入力のしやすさを前提に実装する
- ・到達と離脱を計測できる状態にし、公開後に何を直すかの判断材料を用意する
やらないこと
- ・根拠のない効果や成果を掲げること、実在しない利用者の声を載せること
- ・偽の期限・残数表示・解約しにくい導線など、判断を急がせる仕掛けを作ること
- ・広告の運用そのもの(出稿・入札・配信の管理) リンク・コ・マーケットへ
- ・医薬品・医療・金融・人材など、表示に法令上の要件がある領域の適否の判断 専門家接続はLINK-Aへ
専門家の領域
- ・弁護士(景品表示法・特定商取引法・業法上の表示要件の判断)
- ・行政書士(許認可に関する表示義務の確認)
- ・公認会計士・税理士(価格・課金の表示に関する会計税務上の確認)
法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。
進め方
01
目的の一本化
そのページで起こしたい行動を一つに決めます。二つ以上ある場合はページを分けることをご提案します。
02
構成と訴求の設計
読む人が迷う順に、必要な情報を並べます。ここで削る判断もします。
03
制作と実装
デザイン・実装・フォーム・通知までを一体で作り、実機で確認します。
04
公開と計測
到達と離脱を計測できる状態で公開し、次に直す箇所を洗い出せるようにします。
よくあるご質問
Q1ページだけの制作でも依頼できますか?
できます。既存サイトとは別に単独で公開する形にも、既存サイトの中に置く形にも対応します。運用のしやすさを踏まえてご提案します。
Q文章も作ってもらえますか?
対応します。伝えたいことが社内で固まっていない場合は、先に提供内容と対象の整理から始めることをご提案する場合があります。
Q煽らない書き方で成果は出るのでしょうか。
成果をお約束することはできません。ただ、判断に必要な情報が揃っているほうが、問い合わせ後のやり取りが噛み合いやすくなると考えています。表現の方針は事前にすり合わせます。
Q公開後の改善もお願いできますか?
計測結果をもとにした改修に対応します。何を見て判断するかを公開前に決めておくため、公開後の判断が早くなります。