LINK-B/Back Office

バックオフィスパートナーズ

Back OfficePartners

日々の事務、運営、情報整理、進行管理を整え、業務が継続して回る仕組みをつくります。 対応範囲を明確にし、できないことは正直にお伝えします。

業務を整理する

資料を見る業種別の支援を見る

写真はイメージです

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About

バックオフィスパートナーズとは

バックオフィスパートナーズは、「大量の人員を投入する」代行ではなく、標準手順書(SOP)を伴って再現できる定型業務だけを引き受ける実行支援ブランドです。事務・記録・会議運営・請求処理といった属人化しやすい業務を代行しながら、担当者が変わっても回る仕組みへ整えます。

2026年9月の事業再編により、デジタルパートナーズオフィスが担っていたAI導入支援事業もバックオフィスパートナーズへ統合されました。バックオフィスの標準化とAI活用の両方を、同じ「実行支援」という立場から一体で担います。

煩雑な業務を整え、
本来の経営に集中できる状態へ。

標準手順書化できる定型業務の代行・仕組み化からAI導入の業務設計まで(写真はイメージです)

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Where It Breaks

こんな状態なら、ご相談ください

  1. 01

    担当者が休むと、その業務が丸ごと止まる

    請求・記録・給与のもとになるデータ集計が特定の人にしか分からない状態です。人を増やす前に、手順を外に出せる形へ整理します。

  2. 02

    何が属人化しているのか、そもそも分からない

    「属人化している気はする」が、どの業務がどれだけ個人に依存しているかを一覧にできていない状態です。棚卸しから着手します。

  3. 03

    一度整えた業務フローが、いつの間にか崩れている

    マニュアルは作ったが更新されず、実際の運用と乖離しています。定期的に点検して差分を戻す運用を組みます。

  4. 04

    AIツールを入れたが、定着せずコストだけ残っている

    個別に導入した複数のツールが使われないまま契約だけ続いている状態です。業務・情報・権限の設計から見直します。

  5. 05

    現場の職員が、記録と請求に時間を取られている

    本来の支援・接客・運行に充てるべき時間が事務に流れています。業種ごとの事務サイクルに沿って、外に出せる部分を切り分けます。

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Principles

仕事の進め方

01対応範囲を、先に書く

できること・できないことを契約前に文書で示します。曖昧なまま引き受けません。

02手順書とセットで渡す

代行と同時にSOPを作ります。委託をやめても社内に手順が残る形にします。

03判断は有資格者に残す

法務・税務・労務・許認可に関わる判断は代行せず、絆ネットワーク経由で専門家へ接続します。

04情報の扱いを事前に説明

どの情報を・どの範囲で扱うか、生成AIを使う工程も含めて着手前に確認します。

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Task Map

任せられる業務を、カテゴリから探す

カテゴリを選ぶと、そのなかで実際に引き受けている業務が表示されます。ここに挙がっていない業務でも、標準手順書化できるものであればご相談いただけます。

件数が増えるほど時間を取られる、定型の処理から引き受けます。

  1. 請求書の作成・発行
  2. 支払データの作成
  3. 入金の消込
  4. 経費精算の一次チェック
  5. 記帳に必要な資料の整理
  6. 月次の集計表づくり

テーマ別の詳しいご案内

それぞれのページに、典型的な状態・当社がやること/やらないこと・進め方・よくあるご質問をまとめています。

任せたい業務が決まっていなくても、いまの状態の整理から始められます。業務を整理する →資料を見る →

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Process

相談から、運用が回りはじめるまで

進め方

初回ヒアリングから月次の改善確認まで、段階ごとの進め方を詳しくご説明しています。

進め方の詳細を見る →

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How LINK-B Differs

AI変革工房との違い

どちらも業務を良くする取り組みですが、担当する範囲が異なります。両方に関わるご相談は、CO-LINKが全体を調整します。

バックオフィスパートナーズAI変革工房
業務の棚卸しと、標準手順書(SOP)への落とし込みAI導入・自動化ツールの選定と実装
定型業務の代行と、代行後の運用定着システム構築・データ連携の設計
役割・権限・情報管理の整理Webサイト・営業資料など「伝える」仕組みの制作

AI・自動化・システム導入のご相談

AI・自動化・システム導入そのもののご相談はAI変革工房へ →

どちらに相談すべきか迷う場合

日々の業務を整理し、標準化し、必要な範囲を外部へ任せられる状態にするところまでが、バックオフィスパートナーズの担当です。整理した業務を実際に動くWebサイトやシステムとして実装する、 AI導入・DX推進・業務自動化そのものを設計・実装する場合は、制作専任レンズのAI変革工房が窓口です。どちらに相談すべきか迷う場合も、まずはバックオフィスパートナーズへご相談いただければ、必要に応じてAI変革工房へおつなぎします。

AI変革工房を見る →

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Pricing

費用の考え方

料金表を置いていない理由

一律の料金表はご用意していません。同じ「経理の代行」でも、処理件数・様式の統一度・確認の往復回数によって必要な工数が大きく変わるためです。初回ヒアリングで業務整理を行い、対応可能な範囲と概算費用をお示ししたうえでご判断いただきます。

01見積りの前に

見積りの前に、業務の棚卸しと対応範囲の確定を必ず行います

02難しい業務について

対応が難しい業務、外部に出すべきでない業務はその旨をお伝えします

03費用の範囲について

費用に含まれる範囲・含まれない範囲を書面で明示します

具体的な料金体系・契約形態は現時点で公開できる確定情報がありません(未確定事項)。確定次第、本ページに掲載します。

概算費用は、初回ヒアリングで業務整理を行ったうえでお示しします。業務を整理する →

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FAQ

よくあるご質問

ご質問の一覧

よくお寄せいただくご質問と回答をまとめています。

質問の一覧をすべて見る →

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Sprint Program

短期でまず整えたい方へ

短期バックオフィス整備パック

全体を見直す前に、まず1〜2ヶ月で動く形にしたい場合は、短期バックオフィス整備パックからご相談いただけます。

  • 経理
  • 労務・人事
  • 総務・事務
  • 全体

短期整備パックについて聞く →

対応範囲

標準手順書化できる定型業務の代行・仕組み化、AI導入の業務・権限設計。

対象外

人材紹介・採用代行(プロフェッショナルキャリアオフィスが別ブランドとして担当)、マーケティング・広告戦略の設計(リンク・コ・マーケットが担当)、法的判断を要する業務(絆ネットワーク経由で有資格の専門家へ接続)。

本ページの記載は一般的な情報であり、個別の事案に対する法的・税務的な助言ではありません。制度の適用可否・記載内容の最終的な判断は、有資格の専門家にご確認ください。

まず、いまの業務を1枚に描くところから。

30分程度の初回ヒアリングで、詰まっている点と外部に任せられる範囲をお聞きし、後日、現状整理レポートをお返しします。ご相談いただいたからといって契約の義務は一切ありません。