LINK-D/Design / Content Design
コンテンツ設計
コンテンツ設計では、記事を書いてもらえるのですか?
書く作業の代行より前に、何を・誰に・どの順で出すかの設計と、社内で書き続けられる型づくりを担います。執筆の支援も範囲に含められます。
更新が止まるサイトの多くは、書く人の意欲ではなく、書く対象が決まっていないことが原因です。誰に何を伝えるかを先に決め、書く型と手順を用意すれば、担当が代わっても続きます。

続かない原因は、たいてい気力ではなく段取りの側にあります(写真はイメージです)。
こんな状態のときに
- 01ブログやお知らせを始めたが、数本で更新が止まってしまった。
- 02書ける人が一人しかおらず、その人が忙しくなると何も出せなくなる。
- 03何を書けばよいか毎回ゼロから考えており、企画の段階で止まる。
- 04問い合わせのたびに同じ説明をしており、それを資料にできていない。
CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域
CO-LINKがやること
- ・誰に向けて何を伝えるかを整理し、扱うテーマの一覧をつくる
- ・問い合わせや商談で繰り返し説明していることを洗い出し、優先して形にする
- ・記事・資料の型(見出し構成・分量・確認事項)を用意し、書く人が迷わない状態にする
- ・掲載する場所と更新の担当・頻度を決め、社内で回る手順にする
- ・公開後にどの数字を見て続けるか・やめるかを判断する基準を決める
やらないこと
- ・検索順位が上がることや、閲覧数が増えることを約束すること
- ・出典を確かめずに、他社の記事の内容を書き換えて掲載すること
- ・調査・一次情報の収集そのもの リンク・リサーチ・ラボへ
- ・作った知識コンテンツの公開・販売の場の運営 CoUniverseへ
専門家の領域
- ・弁護士(引用・著作権・表示規制に関する判断)
- ・各分野の有資格者(法務・税務・労務など専門領域の内容の監修)
- ・リンク・リサーチ・ラボ(掲載する事実・数値の出典確認)
法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。
進め方
01
対象とテーマの整理
誰に届けたいかを定め、繰り返し説明していることからテーマを洗い出します。
02
型づくり
書く順序・分量・確認事項を型にします。属人的な文章力に依存しない状態を目指します。
03
運用の設計
掲載先・担当・頻度・確認の流れを決め、社内で回る手順として文書化します。
04
試行と調整
実際に数本を出してみて、詰まった箇所を型の側で直します。
よくあるご質問
Q記事の執筆自体をお願いすることはできますか?
できます。ただし継続して外注し続けると社内に知見が残らないため、はじめの数本を一緒に作り、その後は社内で書ける形へ移す進め方をご提案することが多いです。
QAIを使って量産することはできますか?
下書きの作成には使えますが、出典の確認と事実の裏取りを省くと、誤った内容をそのまま公開することになります。確認の工程を型に組み込んだうえでの利用をご提案します。
Q検索対策としての効果はありますか?
検索エンジンやAI回答エンジンに読み取られる基礎の整備は行いますが、順位や流入の増加をお約束することはできません。判断に使う数字を先に決めておく形をとります。
Q専門的な内容でも扱えますか?
扱えます。ただし法務・税務・労務など判断を伴う領域は、有資格の専門家による監修を前提とし、監修者の確保も含めてご相談します。