LINK-D/Design / Sales Materials & Company Profile
営業資料・会社案内
営業資料は、何から作り始めるとよいですか?
資料を使う場面と相手を先に決めます。初回面談・提案・紹介では必要な情報が違うため、営業の流れに沿って役割を分け、各資料に「読んだ後に何をしてほしいか」を一つずつ置きます。
会社案内・提案書・サービス紹介・紹介用の一枚。営業資料は「きれいな冊子」ではなく、営業の流れの中で相手の判断を前に進める道具です。誰が・どの場面で・何のために使うかを整理し、言葉と構成を設計してから制作します。

資料の役割は、場面ごとに一つずつ。
こんな状態のときに
- 01会社案内はあるが古く、今の事業やサービスと合っていないまま渡している。
- 02提案のたびに資料を一から作り直しており、担当者によって説明の質が変わる。
- 03紹介をお願いしたいが、紹介者が相手に渡せる簡潔な資料が無い。
- 04資料はあるのに、読んだ相手が次に何をすればよいか分からず、話が止まる。
CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域
CO-LINKがやること
- ・営業の流れ(出会い→説明→検討→決定)を整理し、場面ごとに必要な資料と役割を決める
- ・会社案内・提案書・サービス紹介・紹介用一枚の構成と言葉を、ブランドの軸に沿って設計する
- ・デザイン・制作(紙・PDF・画面共有用)と、更新しやすいテンプレート化
- ・使ってみた結果を聞き取り、構成・言葉・順序を改善する
やらないこと
- ・実績・数値・お客様の声を、確認できない形で盛ること(掲載は承諾済み・確認済みの事実のみ)
- ・表示規制(景品表示法・業法)の法的判断(弁護士の領域)
- ・営業代行・テレアポ・商談の実施そのもの LINK-A(協働ネットワーク)へ
専門家の領域
- ・弁護士(広告・表示規制の判断)
- ・士業各位(資料内の制度・法令に関する記述の確認)
- ・写真家・イラストレーター(実写撮影・図解制作。CO-LINKが方針を渡して協働)
法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。
進め方
01
場面と役割の整理
営業の流れを書き出し、どの場面で誰がどの資料を使うかを決めます。
02
構成と言葉の設計
各資料に「読んだ後にしてほしいこと」を一つ置き、ブランドの軸に沿って構成と言葉を設計します。
03
制作とテンプレート化
紙・PDF・画面共有に合わせて制作し、担当者が更新できる形にします。
04
使ってみて改善
面談・提案で使った結果を聞き取り、順序・言葉・分量を改善します。
よくあるご質問
Q会社案内だけを作ってもらうことはできますか?
可能です。その場合も、どの場面で誰に渡すかを最初に確認し、読んだ後にしてほしいことを一つ決めてから構成します。
Q実績やお客様の声を載せたいのですが。
掲載できるのは、承諾を得た実在の事例と確認できる事実に限ります。確認できないものは載せず、代わりに進め方や考え方の透明性で信頼を示す構成にします。
Qデザインの雰囲気はどう決めますか?
ブランドの言葉の軸(誰に・何を・なぜ約束するか)から色・書体・写真の方針を導きます。軸が未整理の場合は、短い聞き取りでまず軸を確認します。
Q自社で更新できる形にしてもらえますか?
はい。使い慣れたツールでのテンプレート化と、更新時に守る表記・構成のルールをあわせてお渡しします。