リンク・デラックス / Industries
業種によって、詰まっている場所は違います
同じ「作業が多い」という悩みでも、現場と事務所が分断しているのか、 店舗ごとに数字が閉じているのかで、着手すべき順序は変わります。 以下は各業種で相談として挙がりやすい詰まりと、実装として着手しやすい入口です。
記載は業種一般に見られる状況の整理であり、特定企業の導入実績・効果を示すものではありません。 該当する業種が一覧にない場合も、業務の内容をお伺いしたうえで対応可否をお答えします。
01
介護・障害福祉
記録・請求・シフトが別々の仕組みに分かれ、同じ情報を何度も入力している。
ENTRY 記録から請求までの転記をなくす連携と、書類作成の下書き自動化から着手します。
02
建設・工事
現場と事務所で情報が分断し、写真・日報・原価が後追いでしか把握できない。
ENTRY 現場からスマートフォンで入力でき、事務所側で自動集計される仕組みを実装します。
03
飲食・小売
売上・仕入・シフトの数字が店舗ごとに閉じており、全体の状況が翌月まで見えない。
ENTRY 各店舗のデータを自動で集約し、日次で確認できる形に整えます。
04
運輸・物流
配車・実績・請求の突き合わせを手作業で行い、月末に業務が集中する。
ENTRY 実績データの取り込みと請求書生成を自動化し、月末の負荷を分散します。
05
士業・専門サービス
06
製造・卸
受発注が電話・ファクシミリ・メールに分散し、基幹システムへの入力が二重になっている。
ENTRY 受注経路の集約と、基幹システムへの取り込み自動化を実装します。
COMMON GROUND
業種が違っても、最初にやることは同じです
業界固有の言葉や慣行は確かに異なりますが、着手の順序は変わりません。 実際に使っている帳票と画面を見せていただき、どこで時間が消えているかを工程単位で確認する。 そのうえで、最初に着手する範囲を絞る。この2つを飛ばして進めた実装は、 業種にかかわらず定着しません。
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