Symptoms
こうした状況ではありませんか
- 経営として何かしなければと思っているが、どこから着手すべきか判断できない
- 部署ごとにばらばらにツールを導入した結果、かえって手間が増えている
- 社内で方針を決めても、実行する担当者がおらず計画のまま止まっている
What We Do
対応できること
抽象的な表現ではなく、実際に手を動かす作業の単位で記載しています。 記載のない内容についても、対応可否をお答えできますのでご相談ください。
01現状の整理
業務・データ・ツール・体制の四つの観点で現状を書き出し、どこが詰まっているかを共通の資料として可視化します。
02着手順序の設計
効果が出るまでの早さ、必要な投資、現場の負荷の三点で候補を並べ替え、着手順序を決めます。
03工程表の作成
誰が・いつまでに・何を行うかを工程表として作り、進捗を確認できる形にします。
04推進体制の設計
社内の担当者・外部の役割分担・意思決定の場を決め、担当者一人に負荷が集中しない構成にします。
05実装フェーズへの接続
計画で終わらせず、そのまま実装(本ページの他テーマ)へ引き継ぎます。計画と実装の担当が分かれることによる引き継ぎ漏れを防ぎます。
06進捗の運営
定例での進捗確認、詰まった箇所の切り分け、計画の見直しを継続して行います。
Deliverables
お渡しするもの
作業が終わったときに、御社の手元に何が残るかを先にお示しします。
現状整理資料(業務・データ・ツール・体制)
優先順位付きの施策一覧と、その判断根拠
工程表(担当・期限・完了条件を明記)
推進体制図と、定例の運営方法
Steps
進め方
STEP 01
聞き取りと現物確認
経営層・現場責任者への聞き取りと、実際の帳票・画面の確認を行います。
STEP 02
論点の構造化
混在している課題を分解し、それぞれ何の問題なのかを分けます。
STEP 03
順序と工程表の確定
着手順序を決め、工程表として合意します。
STEP 04
実装と進捗運営
工程表に沿って実装を進め、進捗を確認しながら計画を更新します。
所要期間は対象範囲・既存の仕組みの状態によって変わるため、一律の日数は記載していません。 初回のご相談で範囲を確認したうえで、工程表としてお示しします。
SCOPE & BOUNDARY
対応する範囲と、しない範囲
国・自治体の補助金や助成金の申請そのもの、および資金調達の設計はLINK-Aの領域です。また、公的な「認定経営革新等支援機関」ではありませんので、その立場での支援は行いません。制度の活用を検討される場合は、対応可能な専門家へ接続します(※専門家確認要)。
範囲外の内容についても、そのまま放置せず、対応できる担当ブランドまたは有資格の専門家への 接続をご案内します。窓口を分ける必要はありません。
FAQ
DX構想・推進支援についてよくいただくご質問
計画だけを作ってもらうことはできますか。
可能です。ただし計画のみで終わると実行されないまま残ることが多いため、実装まで含めた形をおすすめしています。計画のみをご希望の場合はその旨をお伝えください。
社内に詳しい担当者がいなくても進められますか。
進められます。担当者に丸投げしない体制の作り方も含めて設計します。ただし、業務内容そのものの判断はお客様側で行っていただく必要があるため、その意思決定に必要な材料をこちらで用意します。
リンク・デラックス
DX構想・推進支援について相談する
対応可否・進め方・おおよその範囲について、初回のご相談でお答えします。 相談したからといって契約の義務は一切ありません。