Symptoms
こうした状況ではありませんか
- 受注データを基幹システムから表計算ソフトへ手作業で転記している
- 毎月同じ形式の報告書を、複数のファイルから手で集計して作っている
- 問い合わせや申込みのたびに、担当者が手動で通知・登録・返信を行っている
- 自動化ツールを導入したが、作った人が退職して誰も直せなくなっている
What We Do
対応できること
抽象的な表現ではなく、実際に手を動かす作業の単位で記載しています。 記載のない内容についても、対応可否をお答えできますのでご相談ください。
01業務フローの可視化
誰が・どの画面で・何分かけて・何を転記しているかを工程単位で書き出し、自動化する箇所と人が判断する箇所を分けます。
02ツール間のデータ連携
フォーム・表計算・チャット・会計・顧客管理などの間で、データが自動的に流れる経路を実装します。
03定型書類の自動生成
見積書・請求書・報告書など、決まった様式の書類をデータから自動生成し、指定の場所へ保存・通知する仕組みを実装します。
04画面操作の自動化
外部連携の仕組みが用意されていない業務システムについては、画面操作を自動実行する方式(RPA)を検討します。仕様変更で壊れやすい方式のため、他に手段がない場合の選択肢として扱います。
05エラー時の扱いの設計
自動処理が失敗したときに、黙って止まらず担当者へ通知され、どこまで処理されたかが分かる形にします。
06引き継げる状態での実装
処理の内容・変更手順・停止方法を文書として残し、作った人以外でも直せる状態にします。
Deliverables
お渡しするもの
作業が終わったときに、御社の手元に何が残るかを先にお示しします。
現行業務フロー図(自動化対象と、手作業のまま残す箇所を分けて明示)
稼働する自動処理一式(連携設定・スクリプト・実行スケジュール)
エラー時の通知経路と対応手順
保守手順書(変更・停止・再実行のしかた)
Steps
進め方
STEP 01
作業の棚卸し
自動化の候補となる作業を、発生頻度・所要時間・関係者の観点で一覧化します。
STEP 02
対象の選定
頻度が高く手順が安定しているものから着手します。例外処理が多い業務は、まず手順を整えることを先にご提案する場合があります。
STEP 03
実装と並行稼働
いきなり切り替えず、既存の手作業と並行して動かし、結果が一致することを実データで確認します。
STEP 04
切り替えと保守引き継ぎ
確認後に切り替え、変更・停止のしかたを含めて引き継ぎます。
所要期間は対象範囲・既存の仕組みの状態によって変わるため、一律の日数は記載していません。 初回のご相談で範囲を確認したうえで、工程表としてお示しします。
SCOPE & BOUNDARY
対応する範囲と、しない範囲
自動化そのものが目的化しないよう、業務手順の標準化・代行運用(BPO)が適する領域はリンク・バック・オフィスと役割を分けます。また、労働時間管理・給与計算など法定の要件が関わる処理は、有資格の専門家の確認を前提として実装します(※専門家確認要)。
範囲外の内容についても、そのまま放置せず、対応できる担当ブランドまたは有資格の専門家への 接続をご案内します。窓口を分ける必要はありません。
FAQ
業務自動化・RPAについてよくいただくご質問
どの業務から自動化すべきか分かりません。
作業の棚卸しから承ります。頻度・所要時間・手順の安定度で並べ替えると、着手すべき順序は多くの場合そこで見えてきます。
既存のツールを変えずに自動化できますか。
可能な場合が多くあります。まず既存ツールが持つ連携機能の範囲を確認し、それで足りない部分のみ追加実装する方針を優先します。
作った後、自社で直せますか。
そのための保守手順書と、変更しやすい実装方式の選択を標準の成果物に含めています。内製化を前提とした引き継ぎは、内製化・運用定着でも継続して承ります。
リンク・デラックス
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