Company

経営者が、すべてを背負わなくていい。

協働・共創・共感

CO-LINKは、次世代型課題解決プラットフォームです。AI構築・業務改善・組織設計・戦略構築を核に、人材・専門家・Webをつなぎ、企業と人が一人では進めにくい課題を、実行できる形へ変えていきます。

必要な人と専門性を整え、課題を解決できる力と、次の仕事・事業機会を生み出す仕組みをつくります。

What We Are

CO-LINKとは

企業や個人の課題は、ひとつの専門分野だけでは解決できないことがあります。例えば、事業を成長させたい企業には、採用、人材育成、営業、業務改善、資金、制度対応、Web、デザイン、専門家との連携など、複数の要素が同時に必要になります。問題は一つに見えても、原因や解決手段は複数にまたがることが少なくありません。

CO-LINKは、こうした複雑な課題を整理し、必要な専門家、人材、協力企業、知識、商品、仕組みをつなぎます。そして、紹介だけで終わるのではなく、解決策の設計、実行体制づくり、案件の進行、品質確認、改善までを前に進めます。

問題が起きたとき、必要な専門家と仕組みを整え、解決まで責任を持って一緒に動く。それが、CO-LINKの役割です。

一人ひとりの力を、社会で役立つ仕事へ。

CO-LINKは、企業の課題を解くだけではなく、人が持つ専門性、経験、知識、技術、時間を、誰かの役に立つ仕事や次の機会へつなげることを目指します。

すべての人が、すべてを一人でできる必要はありません。得意なことに集中し、苦手なことや専門外の課題は、適切な人と協働する。そのための環境と仕組みをつくることが、CO-LINKの使命です。

課題を一人で抱え込ませない。解ける人と協働し、誰もが得意なことに集中できる社会をつくる。

Our Role

CO-LINKの役割

コンサルティング、専門家紹介、人材紹介、制作、BPO、AI導入——CO-LINKは、このいずれか一つを担う会社ではありません。課題を全体として捉え、必要な人・専門性・仕組みを組み合わせ、実行できる状態へ変え、次の機会まで前に進めます。

6つの役割をすべて見る
STEP 1

課題を整理する

最初に、表面的な困りごとだけでなく、背景、優先順位、関係者、期限、制約、必要な専門性を整理します。「人が足りない」という相談の背景に、採用設計、業務設計、評価制度、集客、教育、離職、資金などの問題が重なっていることもあります。CO-LINKは、目の前の要望だけに反応するのではなく、解決すべき本当の課題を見極めます。

STEP 2

必要な力を整える

課題が明確になったら、必要な専門家、人材、協力企業、業務支援、知識、商品、ツールを組み合わせます。CO-LINK自身がすべての専門業務を抱え込むのではなく、案件ごとに最適な人と機能をつなぐことで、顧客にとって必要な支援体制をつくります。

STEP 3

解決の仕組みを設計する

誰が、何を、どの順番で進めるかを具体的に設計します。人と専門性を集めるだけでなく、それぞれの役割と連携の道筋を組み立て、実際に機能する解決の形へ落とし込みます。

STEP 4

実行体制をつくる

設計した仕組みを、実際に動かせる体制へ変えます。役割分担、契約、連絡体制を整え、専門家・協力企業・顧客が同じ目的に向かって機能する状態をつくります。

STEP 5

進行・連携・品質を支える

人を紹介して終わるのではなく、進行管理、関係者間の連携、品質・認識の確認を継続して支えます。課題解決には、正しい人を見つけることだけでなく、その人たちが機能し続けることが必要です。

STEP 6

次の仕事・機会・事業へつなげる

解決後も、業務の定着、専門家との継続連携、新たな顧客機会、次の事業課題へとつなげます。一度きりの対応で終わらせず、企業と人が自ら前に進み続けられる状態をつくることを重視します。

Brands

事業ブランド

CO-LINKは、ひとつの会社名にすべてを詰め込むのではなく、課題や目的に応じて専門領域を分かりやすく設けています。各ブランドの正式名称・詳しい役割は ブランド総覧をご覧ください。

絆ネットワーク

専門家接続プラットフォーム

専門家と企業をつなぎ、複雑な課題を前に進める。経営、制度、資金、人材、事業承継、業務改善など、複数領域の専門性が必要になる課題に対応するための専門家連携領域です。顧客の課題に応じて、必要な専門性を見極め、適切な実務家・協力企業との協働体制を整えます。

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Back Office Partners(バックオフィスパートナーズ)

業務を整え、本来の仕事に集中できる状態をつくる

事務、運営、業務整理、BPO、バックオフィス支援を担う領域です。日常業務の負荷を見直し、仕組み化、標準化、外部化を進めることで、企業や個人が本業・顧客対応・成長に集中できる状態を支えます。

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プロフェッショナルキャリアオフィス

一人ひとりの経験と専門性を、次の仕事へ

個人のキャリア、転職、就業、専門性の活用、次の活躍の場づくりを支える領域です。経験、適性、希望、スキルを丁寧に整理し、仕事や企業とのよりよい接点をつくります。有料職業紹介に該当する事業は、必要な許可・届出・法令順守を前提に実施します。

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AI変革工房

強みを伝わる形へ変え、選ばれる理由をつくる

企業や専門家が持つ価値を、Web、文章、デザイン、営業資料、ブランド、販売導線へ変える領域です。良い商品や専門性があっても、伝わらなければ選ばれません。伝わる見せ方と、次の行動につながる仕組みを整えます。

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Strategic Research Office(ストラテジックリサーチオフィス)

調べ、見つけ、次の一手を明らかにする

市場、制度、競合、地域、課題、選択肢を丁寧に探索し、判断に必要な材料を整理する領域です。「何をすべきか分からない」「選択肢が多すぎる」「正しい専門家や情報が見つからない」といった状況に対し、次の行動につながる探索と整理を行います。

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Platform Ecosystem

新たに育てているプラットフォーム

なお、「認定」「審査済み」「選定パートナー」といった表現は、資格・実績・行動基準・守秘・品質・継続評価などの制度が整備された範囲でのみ使用します。現時点では、事実に基づく確認可能な表現を優先します。

CO-LINK OS

協働を、続けられる仕組みへ。

顧客、専門家、パートナー、案件、契約、進行、品質、請求、収益分配に関する情報を整え、安心して連携できる状態を支えます。

顧客

案件

契約

同意

進行

品質

請求

CO-LINK OSは、CO-LINKと各ブランド・パートナー・案件を支える運営基盤です。顧客、専門家、パートナー、案件、契約、同意、進行、品質、請求、収益分配に関する情報を整理し、適切に管理することで、協働が継続する仕組みを支えます。

顧客に見えにくい部分ですが、複数の人や組織が関わるほど、情報管理、役割分担、責任範囲、品質確認、連絡体制が重要になります。CO-LINK OSは、こうした協働の土台を整え、安心して連携できる状態をつくるための仕組みです。

How It Flows

課題から、次の機会へ

CO-LINKは、個別サービスの寄せ集めではありません。課題解決、人の活躍、仕事、知識、案件、機会、継続的な協働が一つながりに前進する、ひとつのプラットフォームです。

  1. 企業・個人・専門家が抱える課題や可能性

  2. CO-LINKが課題・背景・優先順位を整理する

  3. 絆ネットワークが必要な専門性と協働体制を整える

  4. Back Office Partners(バックオフィスパートナーズ)が業務・運営・BPOを整える

  5. プロフェッショナルキャリアオフィスが経験と専門性を未来の仕事と機会へつなぐ

  6. AI変革工房がAI・DX・自動化で業務基盤を整える

  7. Strategic Research Office(ストラテジックリサーチオフィス)が市場・競合・制度・選択肢・機会を探索する

  8. 実行・進行・品質・改善を前に進める

  9. CoUniverseが知識を商品・学び・コンテンツ・仕事へつなぐ

  10. LinkWorkが専門性を案件・協働へつなぐ

  11. CO-LINK GROUPが信頼できる連携を支える

  12. CO-LINK OSが継続可能な協働の基盤を支える

  13. 課題解決、新しい仕事、新しい案件、新しい価値、次の事業機会へつながる

課題を解き、力をつなぎ、次の仕事と機会をつくる。

Certified Support

認定経営革新等支援機関が、当社の監査役にいます。

当社の監査役で弁護士の中村 直裕は、国の認定経営革新等支援機関です。認定を受けたのは中村 直裕で、株式会社CO-LINKではありません。当社は、認定を受けた中村 直裕と連携して、経営の状況の分析・事業計画づくり、M&Aの準備、簡易的な企業価値の目安の整理、事業再生の検討を進められます(M&Aの仲介・FAは行いません)。

Company Profile

拠点・登記情報

本社(新横浜)・新横浜オフィス・函館支店の所在地と、会社名・法人番号・資本金等の登記情報です。

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