LINK-D/Design
AI導入支援・DX推進・業務自動化・RPA・デジタル変革コンサルティング
AI変革工房
複雑な業務を整え、
やるべきことに集中できる仕組みへ。
最先端の技術を、現場で使える仕組みに変える。 構想の整理から実装、そして社内で運用できる状態への引き渡しまでを、 同じ担当が一貫して担います。 対応範囲・料金は確定したものから順に公開しています。
CONCEPT / AI変革工房とは
業務と判断を設計してから、
AIを入れる。
AI変革工房は、CO-LINKの中で「実際に動く形にする」ことを担当するブランドです。 AI活用の方針、業務改善の計画、集客の戦略——それらが決まった後に必ず発生する 「では、誰がそれを作るのか」という問いに答える役割を持っています。
計画を立てる会社と、作る会社と、運用する会社が別々に分かれていると、 引き継ぎのたびに前提が抜け落ち、最後は誰も全体を把握していない状態になります。AI変革工房は、現状の確認から実装、社内で運用できる状態への引き渡しまでを 同じ担当が通すことで、その断絶を構造的に避けます。
01BEFORE / AFTER
道具を導入した状態と、業務として動いている状態は別のものです。
Before
導入はしたが、使われていない
ツールの契約は済んでいるが、業務手順には入っていない。一部の詳しい担当者だけが使い、 その人が離れると誰も触れなくなる。効果を測る仕組みもない。
After
業務の手順として動いている
入力・出力・確認者・記録先が決まっており、担当者が変わっても同じ結果になる。 変更のしかたと止め方が文書として残っており、社内で手を入れられる。
02SERVICES
9つのテーマで、できること「使う技術」ではなく「解こうとしている問題」で分けています。1つの案件で複数のテーマにまたがることが一般的です。
Service 1 / 9
FORMATS03伝わる形をつくる
Description
目的に応じて、Web・資料・ブランドの見せ方を設計・実装します。
—PROCESS実装の5段階
構想の整理から実装、社内で運用できる状態への引き渡しまで、同じ担当が一貫して担います。
- 01Assess・診断
現状の確認
実際に使っている帳票・画面・ファイルを見せていただき、どこで時間がかかっているかを工程単位で確認します。聞き取りだけで済ませず、現物を確認することを標準としています。
出るもの現状整理メモ(詰まっている工程と、その理由)
- 02Scope・設計
範囲の確定
できることをすべて並べるのではなく、最初に着手する範囲を絞ります。効果が出るまでの早さ・投資・現場の負荷の三点で判断し、後回しにするものも明記します。
出るもの対応範囲と、後回しにする範囲を明記した合意メモ
- 03Prototype・実装
小さく作って確かめる
全体を作り込む前に、1業務・少人数で動く状態を作り、実際のデータで確認します。ここで方式が合わないと分かった場合は、作り直しではなく方式の変更を行います。
出るもの実データで動作を確認した試作版と、確認結果
- 04Build・実装
実装と並行稼働
本実装を行い、既存の手作業と並行して動かします。結果が一致することを確認してから切り替えるため、切り替え当日に業務が止まる事態を避けます。
出るもの稼働する仕組み一式と、並行稼働の照合結果
- 05Handover・運用
引き渡しと定着
手順書・変更方法・停止方法をそろえ、社内の担当者が扱える状態にして引き渡します。引き渡し後の相談窓口の有無も、この段階で決めます。
出るもの運用手順書・引き継ぎ記録・その後の関わり方
04
PRINCIPLES進め方の原則
実績の数字ではなく、進め方でご判断ください。
導入社数や削減率といった、確認のしようがない数字は掲載していません。 代わりに、実装で必ず守っていることを先に開示します。 合わないと感じられた場合は、その時点でお断りいただいて構いません。
- 01
現物を見てから決めます
聞き取りだけで方式を決めません。実際に使っている帳票・画面・ファイルを確認したうえで、どこから着手するかを判断します。
- 02
小さく作ってから広げます
全社展開を前提に作り込むと、稼働前に費用と期間を使い切ることがあります。1業務・少人数で動く状態を先に作り、実データで確かめてから広げます。
- 03
切り替え当日に業務を止めません
既存の手作業と並行して動かし、結果が一致することを確認してから切り替えます。並行稼働の期間は工程表に明記します。
- 04
作った人以外が直せる状態で引き渡します
変更手順・停止方法・戻し方を文書として残します。担当者が変わっても運用が続く状態を、納品の条件として扱います。
- 05
できないことは先に申し上げます
対応範囲外の領域、有資格者の判断が必要な事項、他ブランドが担当する領域は、着手前に明示します。範囲を曖昧にしたまま進めません。
Why CO-LINK
AI・Webを作る力だけでは、人は動きません。
AI変革工房が他社と違うのは、作る力だけではありません。作ったものを人がどう読み、どう迷い、 どう判断するかという心理学・行動科学の知見、そしてそれを使う組織の役割をどう設計するかという 組織科学の知見を、CO-LINKとして一体的に扱っています。
05STRENGTHS
他社との違い- 01. 実装力
構想を、実際に動くAI・Webに。
AI活用の診断・ツール選定から、業務システム・Webサイト・営業資料の実装、社内で運用できる状態への引き渡しまでを、AI変革工房が同じ担当で一貫して担います。道具を導入した状態で終わらせません。 - 02. 設計力
心理学・行動科学の知見で、迷わず伝わる形に。
読み手がどこで迷い、何を比較し、何に納得して行動するかを踏まえて、Web・資料・導線を設計します。根拠は、出典と確信度を明示しながら調べるストラテジックリサーチオフィスの調査手法を土台にしており、特定の心理検査・適性診断ツールの保有を標準で含むものではありません。 - 03. 組織力
役割と情報の設計で、属人化を仕組みに変える。
特定の担当者がいなくなると止まる状態を減らすため、役割・権限・報告ルールを整理します。バックオフィスパートナーズの業務標準化と、絆ネットワークの統合経営顧問(PM)が、実行と進行管理を分担して担います。
CO-LINKは、他社や他の専門家を奪い合う競合としてではなく、共に課題を解決する相手として扱います。絆ネットワークによる専門家協働、CO-LINK Communityへの参加募集、リンク・コ・マーケットによる外部の専門サービスの流通——いずれも、一社で抱え込まず、必要な力を外部と組み合わせる仕組みです。
Where To Start
当てはまるものから、そのままご覧ください
—DIFFERENCEバックオフィスパートナーズとの違い
どちらも業務を良くする取り組みですが、担当する範囲が異なります。両方に関わるご相談は、CO-LINKが全体を調整します。
AI変革工房
AI導入・自動化ツールの選定と実装/システム構築・データ連携の設計/ Webサイト・営業資料など「伝える」仕組みの制作
バックオフィスパートナーズ
業務の棚卸しと、標準手順書(SOP)への落とし込み/定型業務の代行と、代行後の運用定着/ 役割・権限・情報管理の整理
業務そのものの整理・標準化・BPOのご相談はバックオフィスパートナーズへ →
AI導入支援から業務自動化・RPAまで、実装力で最後まで伴走する。
Web制作・DX実装で培った実装力を土台に、AI導入支援・DX推進・業務自動化・RPAの導入まで、 「診断・提案だけで終わらせず、実際に動く仕組みとして実装する」ことを一貫して担います。 AI導入支援を事業として担うのはバックオフィスパートナーズであり、AI変革工房は そこで決まった方針を、実際に動くWeb・システムとして形にする実装専任の役割を担います。
- 現在の公開状況
- 詳細な料金体系・実績数値は、確定次第順次公開します(架空の実績・数値は掲載しません)。
- リンク・コ・マーケットとの役割分担
- マーケティング事業の帰属(リンク・コ・マーケット)自体は変更していません。 リンク・コ・マーケットが商品・サービスの流通戦略を担い、AI変革工房はそこで必要になる「実際に動くWeb・システムの実装」を担う制作専任レンズです (バックオフィスパートナーズとの役割分担は上記「バックオフィスパートナーズとの違い」参照)。
- 有資格者の判断を要する事項について
- 法務・税務・労務・許認可など、有資格の専門家による判断が必要な内容は、AI変革工房が判断・見解の提示を行うことはありません。 必要な場合は絆ネットワーク経由で対応可能な専門家へお取次ぎします。
まずは、詰まっている箇所からお聞かせください
何が問題か分からない状態からのご相談で構いません。初回のご相談では売り込みは行いません。 相談したからといって契約の義務は一切ありません。
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