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リンク・デラックス / Services / Data & Integration

D-03

データ整備・システム連携

AI活用も自動化も、元になるデータが揃っていなければ機能しません。リンク・デラックスは、既存の表計算ファイル・業務システム・クラウドサービスに散在するデータを整理し、必要な場所へ流れる状態を実装します。

Symptoms

こうした状況ではありませんか

  • 部署ごとに同じ内容の表を別々に管理していて、数字が食い違う
  • 経営会議の資料を作るために、毎回複数のファイルを手で突き合わせている
  • システムを入れ替えたいが、既存データの持ち出し方が分からない

What We Do

対応できること

抽象的な表現ではなく、実際に手を動かす作業の単位で記載しています。 記載のない内容についても、対応可否をお答えできますのでご相談ください。

01データの棚卸しと項目の統一

同じ意味の項目が別名で管理されている状態を洗い出し、呼び名・単位・粒度をそろえる定義を作ります。

02一元管理の場所づくり

案件・顧客・売上などの管理台帳を、複数人が同時に扱える形で整備します。既存のクラウドサービスを活かす前提で構成します。

03システム間の同期

会計・販売管理・顧客管理・フォームなどの間で、二重入力が発生しないようデータの流れを一方向に整理して実装します。

04集計・可視化の自動更新

手作業で更新していた集計表を、元データの更新に追随して自動で反映される形にします。

05移行時のデータ整備

システム入れ替え時の抽出・変換・取り込みと、移行前後で件数・金額が一致することの確認手順を実装します。

06アクセス権限の整理

誰がどのデータを見られるかを役割単位で整理し、実際の設定へ反映します。

Deliverables

お渡しするもの

作業が終わったときに、御社の手元に何が残るかを先にお示しします。

データ項目定義書(呼び名・単位・入力元・更新責任者)

整備済みの管理台帳と、システム間の同期設定

自動更新される集計・一覧

権限設定の一覧と、移行を行った場合の照合結果

Steps

進め方

STEP 01

現状の棚卸し

実際に使われているファイル・システムを対象に、どこに何があるかを一覧化します。

STEP 02

定義の統一

項目の呼び名と粒度をそろえ、どの数字を正とするかを決めます。ここが決まらないまま実装すると、後で必ず作り直しになります。

STEP 03

整備と接続

台帳を整え、システム間の流れを実装します。

STEP 04

運用ルールの確定

誰がいつ更新するか、変更が必要になったときにどうするかを決めて引き渡します。

所要期間は対象範囲・既存の仕組みの状態によって変わるため、一律の日数は記載していません。 初回のご相談で範囲を確認したうえで、工程表としてお示しします。

SCOPE & BOUNDARY

対応する範囲と、しない範囲

経営指標として何を追うべきかという分析・解釈は、調査・分析を担うリンク・リサーチ・ラボや、経営顧問としてのLINK-Aの領域と重なります。リンク・デラックスは「決まった指標を、正しいデータで、自動的に出せる状態にする」実装側を担当します。

範囲外の内容についても、そのまま放置せず、対応できる担当ブランドまたは有資格の専門家への 接続をご案内します。窓口を分ける必要はありません。

FAQ

データ整備・システム連携についてよくいただくご質問

表計算ソフトのままでも大丈夫ですか。

件数と同時編集の頻度によります。無理にシステムへ移行せず、表計算ソフトの運用ルールと構成を整えるだけで解決する場合もあり、その判断材料からご相談いただけます。

既存システムからデータを取り出せるか分かりません。

取り出し方(連携機能・出力ファイル・画面操作)を先に確認するところから承ります。取り出せない場合は、その制約を前提とした実装方式をご提案します。

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対応可否・進め方・おおよその範囲について、初回のご相談でお答えします。 相談したからといって契約の義務は一切ありません。