Symptoms
こうした状況ではありませんか
- 部署ごとに同じ内容の表を別々に管理していて、数字が食い違う
- 経営会議の資料を作るために、毎回複数のファイルを手で突き合わせている
- システムを入れ替えたいが、既存データの持ち出し方が分からない
What We Do
対応できること
抽象的な表現ではなく、実際に手を動かす作業の単位で記載しています。 記載のない内容についても、対応可否をお答えできますのでご相談ください。
01データの棚卸しと項目の統一
同じ意味の項目が別名で管理されている状態を洗い出し、呼び名・単位・粒度をそろえる定義を作ります。
02一元管理の場所づくり
案件・顧客・売上などの管理台帳を、複数人が同時に扱える形で整備します。既存のクラウドサービスを活かす前提で構成します。
03システム間の同期
会計・販売管理・顧客管理・フォームなどの間で、二重入力が発生しないようデータの流れを一方向に整理して実装します。
04集計・可視化の自動更新
手作業で更新していた集計表を、元データの更新に追随して自動で反映される形にします。
05移行時のデータ整備
システム入れ替え時の抽出・変換・取り込みと、移行前後で件数・金額が一致することの確認手順を実装します。
06アクセス権限の整理
誰がどのデータを見られるかを役割単位で整理し、実際の設定へ反映します。
Deliverables
お渡しするもの
作業が終わったときに、御社の手元に何が残るかを先にお示しします。
データ項目定義書(呼び名・単位・入力元・更新責任者)
整備済みの管理台帳と、システム間の同期設定
自動更新される集計・一覧
権限設定の一覧と、移行を行った場合の照合結果
Steps
進め方
STEP 01
現状の棚卸し
実際に使われているファイル・システムを対象に、どこに何があるかを一覧化します。
STEP 02
定義の統一
項目の呼び名と粒度をそろえ、どの数字を正とするかを決めます。ここが決まらないまま実装すると、後で必ず作り直しになります。
STEP 03
整備と接続
台帳を整え、システム間の流れを実装します。
STEP 04
運用ルールの確定
誰がいつ更新するか、変更が必要になったときにどうするかを決めて引き渡します。
所要期間は対象範囲・既存の仕組みの状態によって変わるため、一律の日数は記載していません。 初回のご相談で範囲を確認したうえで、工程表としてお示しします。
SCOPE & BOUNDARY
対応する範囲と、しない範囲
経営指標として何を追うべきかという分析・解釈は、調査・分析を担うリンク・リサーチ・ラボや、経営顧問としてのLINK-Aの領域と重なります。リンク・デラックスは「決まった指標を、正しいデータで、自動的に出せる状態にする」実装側を担当します。
範囲外の内容についても、そのまま放置せず、対応できる担当ブランドまたは有資格の専門家への 接続をご案内します。窓口を分ける必要はありません。
FAQ
データ整備・システム連携についてよくいただくご質問
表計算ソフトのままでも大丈夫ですか。
件数と同時編集の頻度によります。無理にシステムへ移行せず、表計算ソフトの運用ルールと構成を整えるだけで解決する場合もあり、その判断材料からご相談いただけます。
既存システムからデータを取り出せるか分かりません。
取り出し方(連携機能・出力ファイル・画面操作)を先に確認するところから承ります。取り出せない場合は、その制約を前提とした実装方式をご提案します。
リンク・デラックス
データ整備・システム連携について相談する
対応可否・進め方・おおよその範囲について、初回のご相談でお答えします。 相談したからといって契約の義務は一切ありません。