バックオフィスパートナーズ|Back Office Partners / Services

バックオフィスパートナーズの提供内容

バックオフィス業務の標準化・代行・自動化に加え、AI導入支援(診断・ツール選定・導入・定着伴走)までを実行支援として一体で担う。

白い机の上で、紙に書き込む手元と、閉じたノートパソコン・観葉植物を真上から見た様子

標準手順書化できる定型業務の代行・仕組み化からAI導入の業務設計までを担います(写真はイメージです)

提供内容

01

業務整理(現状棚卸し)

誰が・何を・どの頻度で・どのツールで行っているかを最初に棚卸しします。属人化している箇所、標準化できる箇所を最初に切り分けます。この整理を経ないまま代行や自動化に着手することはありません。

02

業務代行(対応範囲を明記)

事務・記録・会議運営・請求処理など、標準手順書化できる定型業務を代行します。属人化していた作業を洗い出し、対応できる範囲とできない範囲を最初に明確にしたうえで着手します。

03

SOP・マニュアル整備

代行と並行して、誰が担当しても同じ品質になる手順書(SOP)を作成します。担当者が変わっても業務が止まらない状態を目指します。

04

定着支援・業務改善(継続的なPDCA)

作って終わりにせず、仕組みが現場に根づくまで月次での運用確認・改善を継続します。運用が形骸化していないかを、業務内容に応じたKPIをもとに定期的に見直します。

05

現場実務系サポート

フード・メンタルケア・リモート運用支援など、事務作業に限らない現場実務系のサポートも対応範囲に含みます(具体的な対応可否は業務内容によりご相談のうえ決定します)。

06

AI導入支援事業

生成AI活用の診断からツール選定(特定ベンダーに偏らない選定)・導入・定着までを一気通貫で伴走します。導入して終わりにせず、業務・情報・権限の設計から着手します。実際にシステムとして組み込む実装工程は、AI変革工房と連携して進めます。

07

AI活用における判断範囲の明示

法務・税務・労務・許認可・医療福祉に関わる判断は、AIの出力のみで確定しません。該当する論点が生じた場合は、絆ネットワーク経由で有資格の専門家へ接続します。

08

福祉事業所向け書類整備支援(介護・障害福祉)

個別支援計画書関連の事務作業(アセスメント情報の整理・様式への転記等)、サービス提供記録・モニタリング記録の整理、請求前チェック(記載形式面の確認)、事故報告・ヒヤリハット・苦情記録の様式整備、シフト表・研修受講記録等の労務・人事書類の整理を支援します。専門的判断・内容の最終確認・署名は、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者・介護支援専門員・社会保険労務士等、制度上必要な責任者・有資格者が行います。利用者の要配慮個人情報を取り扱う場合は、委託契約・秘密保持契約等の必要な措置を講じたうえで対応します。

対応範囲:標準手順書化できる定型業務の代行・仕組み化、AI導入の業務・権限設計、福祉事業所(介護保険サービス・障害福祉サービス)における個別支援計画書・記録・請求前チェック・事故報告等の書類整備(事務支援の範囲に限定)。対象外:人材紹介・採用代行(プロフェッショナルキャリアオフィスが別ブランドとして担当)、マーケティング・広告戦略の設計(リンク・コ・マーケットが担当)、法的判断を要する業務(絆ネットワーク経由で有資格の専門家へ接続)。福祉分野における専門的判断・最終確認・署名は、サービス管理責任者・介護支援専門員・社会保険労務士等、制度上必要な責任者・有資格者が行います。生成AIの活用にあたっては、入力情報の取り扱いについて事前にご説明します。導入効果・工数削減率等の具体的な数値は、業務内容により異なるため個別にお見積りします。

バックオフィスパートナーズ

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CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域

CO-LINKがやること

  • ・業務の現状棚卸し(誰が・何を・どの頻度で・どのツールで行っているか)を行います。
  • ・標準手順書化できる定型業務(事務・記録・会議運営・請求処理等)の代行と、標準手順書(SOP)の整備を行います。
  • ・仕組みが現場に根づくまで、月次の運用確認・改善を継続します。

やらないこと

専門家の領域

  • ・法務・税務・労務・許認可に関わる判断は、弁護士・税理士・社会保険労務士等の有資格者が行います(絆ネットワーク経由で接続)。

法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。