絆ネットワーク|Kizuna Network / Model Case
絆ネットワークの活用イメージ(架空の設定)
士業・専門家への接続を軸に、補助金・相続・M&A等の複合案件をPMとして最後まで動かす旗艦プロジェクト。
活用イメージ(架空の設定)
以下は、サービス内容と進め方をご理解いただくための架空の設定です。実在する特定の個人・団体の事例ではなく、実績・導入事例として提示するものではありません。
架空の設定
従業員20名規模の福祉事業所の場合(架空の設定)
代表者の高齢化に伴い、事業承継の準備と代表者個人の相続対策を同時に考え始めたいが、誰にどこから相談すればよいか分からない。
- 01初回ヒアリングで、事業承継・相続・資金調達など複数の論点をまとめて整理する
- 02論点ごとに対応可能な専門家(司法書士・税理士等)へ接続する
- 03専門家間の調整・進捗確認の窓口をCO-LINKが一本化し、着地まで状況を把握する
複数の窓口に別々に連絡を取る負担がなくなり、進捗確認の窓口が一つにまとまる、という進み方になります(上記はservices・FAQに明記済みの手順を架空の設定でなぞったものです)。
架空の設定
後継者不在の中小企業がM&Aと補助金活用を同時に検討する場合(架空の設定)
事業承継の受け手が社内にいないため、M&Aを選択肢の一つとして検討しつつ、使える補助金・助成金がないかも合わせて知りたい。
- 01論点を整理し、企業価値の磨き上げの方向性を確認する
- 02補助金・助成金の適用可否スクリーニングを行う(採択・受給は保証しない)
- 03必要な専門家(公認会計士・弁護士等)へ接続し、PMとして進行管理を継続する
M&A準備と補助金活用という2つの論点を、窓口を分けずに並行して進める、という進み方になります。
絆ネットワークは有料職業紹介・M&A仲介等の許認可業務そのものを行うものではありません。該当する規制業務は、実施主体(絆ネットワーク/LINK-C/登録済み提携先)を明示のうえ、有資格の専門家が担います。
CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域
CO-LINKがやること
- ・複数の専門性が必要な課題について、論点の整理と、必要な専門家の組成・接続を行います。
- ・PM(進行管理)・設計・仕組み化を担い、役割・進捗・論点を整えながら実行を前へ進めます。
やらないこと
- ・相続人間の交渉の代理、遺産分割協議書等を業として代理・代行作成することは行いません(弁護士の独占業務)。
- ・相続登記の代理申請は行いません(司法書士の独占業務)。
- ・相続税の税額計算・申告の代理は行いません(税理士の独占業務)。
- ・採用・転職・人材紹介(雇用のあっせん)は、このレンズでは扱いません。 プロフェッショナルキャリアオフィス
- ・業務委託・協業の相手探しは、このレンズでは扱いません。 LinkWork
専門家の領域
- ・最終的な法的判断・税務判断は、弁護士・税理士等の有資格者が行います。
- ・登記の申請、社会保険手続の代理は、司法書士・社会保険労務士等の有資格者が行います。
法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。