LINK-A/Association / Subsidy & Public Support
補助金・助成金・制度活用
補助金や助成金は、何から考えればよいですか?
まず「何のための投資か」を決め、その目的に合う制度を候補として整理します。制度ありきで事業を曲げず、要件・期間・自己負担・採択後の義務まで含めて判断するのが出発点です。
制度の候補整理から、要件との照合、事業計画の論点整理、申請後の実行体制づくりまでを、必要な専門家と協働しながらPMとして前へ進めます。採択・受給を保証するものではなく、金額・補助率・締切は一次情報(公募要領)でご確認ください。

制度は目的の手段。目的から逆算して候補を整理します。
この課題の典型的な状態
- 01設備投資や新しい取り組みを考えているが、使える制度があるのか、どこで調べればよいのか分からない。
- 02案内は届くが、要件・期間・自己負担・採択後の義務まで読み切れず、申請するかどうかを決められない。
- 03申請したい制度は決まったが、事業計画の論点が整理できておらず、誰に何を頼めばよいか分からない。
- 04過去に申請したが、採択後の報告・実績管理が負担で、次は体制を整えてから取り組みたい。
CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域
CO-LINKがやること
- ・投資・取り組みの目的を整理し、目的に合う制度の候補を一次情報から整理する
- ・要件・期間・自己負担・採択後の義務を照合し、申請するかどうかの判断材料をそろえる
- ・事業計画の論点(何を・なぜ・どう実行するか)を整理し、必要な専門家との協働体制をつくる
- ・採択後の実行・報告・実績管理までを、PMとして進行・連携・品質面で支える
やらないこと
- ・採択・受給を保証すること、採択を前提にした資金計画を勧めること
- ・申請書の代理作成・行政手続の代理(行政書士等の独占業務にあたる場合があります)
- ・税務・会計上の最終判断(補助金の収益計上・圧縮記帳などは税理士の領域です)
- ・調査・根拠整理そのものを主目的とするご相談 リンク・リサーチ・ラボへ
専門家の領域
- ・行政書士(申請書類・行政手続の代理)
- ・税理士・公認会計士(税務・会計上の判断、経理処理)
- ・中小企業診断士・認定経営革新等支援機関(制度上の確認書が必要な場合)
- ・社会保険労務士(雇用関係助成金の手続)
法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。
進め方
01
目的の整理
何のための投資・取り組みかを言葉にし、制度の候補を一次情報から整理します。
02
要件との照合
要件・期間・自己負担・採択後の義務を照合し、申請の可否と優先順位を判断します。
03
計画の論点整理と体制づくり
事業計画の論点を整理し、必要な専門家(行政書士・税理士等)との協働体制をつくります。
04
実行・報告の伴走
採択後の実行・報告・実績管理を、PMとして進行・連携・品質面で支えます。
よくあるご質問
Qどの制度が使えるかを教えてもらえますか?
目的と現状をうかがったうえで、公募要領などの一次情報をもとに候補を整理します。最終的な要件該当性は制度ごとの公募要領と、必要に応じて専門家の確認を経て判断します。
Q申請書を書いてもらえますか?
申請書の代理作成・行政手続の代理は行政書士等の独占業務にあたる場合があるため、CO-LINKでは行いません。事業計画の論点整理と、専門家との協働体制づくりを担います。
Q採択されなかった場合はどうなりますか?
採択・受給は制度側の審査で決まるため、CO-LINKが結果を左右することはできません。採択されなかった場合も、目的そのものの実現に向けて別の進め方を一緒に検討します。
Q金額や補助率はいくらですか?
金額・補助率・締切は年度や公募回ごとに変わるため、本ページには記載していません。該当制度の最新の公募要領でご確認ください。ご相談の際は、その確認までを一緒に行います。