LINK-A / 専門家接続プラットフォーム
士業・専門家の方へ
専門性と経験を、社会に届く形へ。
弁護士・公認会計士・税理士・社会保険労務士・行政書士・司法書士・中小企業診断士・弁理士をはじめとする専門家の皆さまと、日々の実務で積み上げてこられた知見を、必要としている中小企業や事業者へ届くかたちへ整える取り組みを進めています。
先生方に毎週の記事執筆やSNSの毎日更新をお願いする仕組みではありません。音声・対談・メモ・既存資料といった、いま手元にあるものを起点に、整理・編集・掲載準備・導線設計の負担をこちら側で引き受けます。
専門的な判断、内容の最終確認、公開するかどうかの判断は、いずれも先生ご本人に行っていただくことを前提とします。
お渡しできるもの
掲載枠でも、案件の配分でもありません。関わっていただく方に、実際に返せるものだけを挙げています。
専門性を、伝わる言葉で
専門的な正確さを保ったまま、中小企業や一般の事業者が読んで理解できる形へ整えます。用語の言い換えや前提の補足は、先生の確認を経てから確定します。
発信の負担を仕組みで軽く
毎回ゼロから記事を書く必要はありません。音声・対談・メモ・既存資料を起点に、記事・レポート・FAQ・資料へ展開します。
一度の話が、残る資産に
解説記事、専門家プロフィール、レポート、企業向け資料、セミナー資料、音声アーカイブ、講座教材、実務テンプレートとして、継続的に使える形で蓄積します。
信頼できる文脈で示す
単独の発信としてではなく、専門家ネットワーク・事業支援・調査・教育という文脈の中で、先生の専門領域と考え方を紹介します。
適切な相談・協業の可能性
発信を通じて、対応できる範囲と考え方が可視化されます。その結果として相談や協業の機会が生まれることを目指しますが、案件や受任をお約束するものではありません。
情報格差を小さくする
専門情報に届く人と届かない人の差を小さくすることが、この取り組みの中心にある目的です。
なぜ、いまこの場が必要だと考えているか
中小企業や個人事業主の多くは、制度・補助金・助成金・労務・税務・法務・許認可・事業承継・資金繰り・DXについて、使える制度も、相談すべき相手も分からないまま、重要な判断を迫られています。
制度を正しく理解し、早い段階で専門家へ相談できていれば防げたはずの不利益は、実務の現場では珍しくありません。ところが実際には「知らない」「どこに相談すればよいか分からない」「専門用語が難しい」「自社に関係あるのか判断できない」という理由で、支援に届かないまま時間が過ぎていきます。
私たちがつくりたいのは、制度の一覧を並べたページではありません。何を確認すべきか、どの段階で相談すべきか、何に注意すべきか、自社だけで判断してはいけない領域はどこか——先生方が普段お客様に話しておられる内容を、事業者に伝わる言葉で届けたいと考えています。
どのように知見をお預かりするか
先生方には、いちばん負担の少ない方法でご提供いただきます。整えるのはこちらの仕事です。
- 音声での解説(録音を送っていただくだけでも構いません)
- 対談・インタビュー(こちらから伺って聞き手を務めます)
- セミナー・研修の録音、過去の講演資料
- 箇条書きのメモ、既存のスライド、過去に作成されたレポート
- よくあるご相談・相談事例を匿名化して整理したもの
- 制度改正・ニュースに対する短いコメント
- お客様へ普段説明しておられる内容
AI・DXの使い方をはっきりさせておきます
AIは、専門判断の代わりにはなりません。私たちがAIを使うのは、内容の整理、下書き、構成づくり、要約、見出し案、掲載準備、更新作業といった、編集と運用の工程だけです。
- 専門的な判断は、専門家ご本人だけが行います。
- 公開前に、先生ご本人に内容をご確認いただきます。確認前に公開することはありません。
- 一般的な情報提供と、個別具体的な助言・判断は、記事の中で明確に分けます。
- 制度変更・法改正・地域差・個別事情による違いが生じ得ることを、本文または注記に明示します。
- 誤解を招く表現や、成果を約束するような断定表現は使用しません。
- 守秘義務のある情報、お客様の個人情報・案件情報は、事前の取り決めなくAIに入力しません。
この場が目指していないこと
- 先生方のお客様をご紹介いただくことを目的とした場ではありません。
- 先生方のお名前やご人脈を、当社の集客のために使う場ではありません。
- 登録すれば案件が届く、という性質のものではありません。案件・受任・収益をお約束することはできません。
- 資格を持っていれば誰でも参加できる、という設計にはしていません。
- AIが記事を自動で作り、確認なしに公開する運用は行いません。
大切にする原則
専門家の先生方を、営業資源や紹介先として扱うことはしません。独立性、職業倫理、守秘義務、利益相反への配慮、広告規制、所属団体の規程、資格業務の範囲を尊重することを、運用の最優先に置きます。
- 業務を受けるかどうかの判断は、常に先生ご本人が行います。
- 守秘義務のある情報、お客様の個人情報は、取扱いの範囲を事前に取り決めたうえでのみ扱います。
- 利益相反の可能性は、着手前に確認します。
- 広告・表示・紹介・報酬・契約については、各資格の関連規程に配慮した設計とします。
- 資格者でなければ扱えない業務を、資格を持たない者が実質的に行うことはありません。
- 共同で案件に取り組む場合は、契約主体・役割・責任範囲・報酬・守秘・知的財産・お客様対応の窓口を、着手前に文書で明確にします。
- 公開するコンテンツには、必要に応じて執筆者・監修者・公開日・更新日・適用範囲・注意書きを表示します。
ご一緒したい先生方
資格や肩書だけで参加の可否を判断することはしていません。専門性に加えて、社会や中小企業をより良くしたいという姿勢、ルールを守る姿勢、相手を尊重する姿勢を大切にしています。
- 専門性を、分かりやすい言葉で社会へ届けたいと考えておられる方
- 中小企業・事業者の成長と継続を支えたいと考えておられる方
- 制度を「知っている人だけのもの」にしたくないと感じておられる方
- 他分野の専門家と連携して、より良い支援をつくりたい方
- 正確性・誠実性・守秘・約束・期限・説明責任を大切にされる方
- 単発の受任だけでなく、知見を社会の資産として残したいと考えておられる方
いまの状況を正直にお伝えします
本取り組みは、すべてが完成した状態で一斉に公開するものではありません。ご協力いただける先生方と一緒に、必要な部分から少しずつ形にしていく段階です。
参加されている専門家の人数、資格、所属、連携先の名称、実績については、ご本人の同意・守秘・契約・各資格の規程を確認できた範囲でのみ公表します。確認が済んでいない事項は、このページにも記載していません。
完成したプラットフォームではありません。だからこそ、最初から信頼・倫理・品質・実務性を大切にできる先生方と、正しい形を一緒につくりたいと考えています。
ご相談から開始までの流れ
いずれの段階でも、お断りいただけます。途中でやめることに理由の説明は必要ありません。
- ご相談:下のフォームからお申し込みください。この時点で契約や掲載の義務は一切発生しません。
- 説明面談:オンライン30〜45分程度。取り組みの考え方と、ご関心に合う関わり方をご説明し、ご懸念を伺います。
- 確認:資格・登録・ご専門領域・対応可能範囲・利益相反の有無・掲載可否の考え方を相互に確認します。
- 小さく開始:短い対談や1本の監修など、負担の小さいところから始めます。掲載を希望されない形での関わりも可能です。
- 継続の検討:実際にやってみたうえで、続けるかどうか、どこまで関わるかを改めてご判断いただきます。
よくあるご質問
気になる点は、面談の前にこちらでご確認ください。
登録や参加に費用はかかりますか。
参加そのものに費用をいただく設計はしていません。個別の制作・共同支援など費用が発生し得る取り組みについては、着手前に内容と金額を書面で確認します。
案件や顧客は保証されますか。
案件・受任・収益をお約束することはできません。この場は、専門性を社会に届く形へ整えることを目的としており、案件配分の仕組みではありません。
参加すると独占的な関係になりますか。
なりません。他の事務所・団体・プラットフォームとの関わりを制限することはありません。
自分の顧客を紹介する必要がありますか。
ありません。顧客のご紹介を参加の条件にすることはありません。
自分の名前や資格が勝手に掲載されることはありませんか。
ありません。氏名・資格・所属・肩書・写真の掲載は、掲載範囲を確認したうえで、事前にご本人の同意をいただいた場合に限ります。
AIが作成した文章は誰が確認しますか。
公開前に先生ご本人にご確認いただきます。専門的な判断はAIではなく専門家が行い、確認前の公開は行いません。
内容に誤りがあった場合はどうなりますか。
ご指摘をいただき次第、修正または掲載の一時停止を行います。修正の記録と更新日を表示する運用としています。
公開した記事やプロフィールは、後から修正・停止できますか。
できます。修正・更新・掲載停止のご依頼は、理由の説明を求めることなくお受けします。
守秘義務のある情報はどう扱いますか。
取扱いの範囲を事前に取り決めたうえでのみ扱います。事例を扱う場合は、特定に至らない形へ加工したうえで、内容を先生にご確認いただきます。
顧客情報をAIに入力しますか。
事前の取り決めなく入力することはありません。利用目的・保存・アクセス権限・学習利用の可否を確認したうえで扱います。
利益相反がある場合はどうなりますか。
着手前に確認し、該当する可能性がある場合はその案件・その記事から外れていただく前提で進めます。
共同で案件に取り組む場合、契約主体は誰になりますか。
案件ごとに事前に決め、書面で明確にします。実施主体・お客様窓口・責任範囲・報酬・再委託の可否・守秘・知的財産・解除の条件を含めて取り決めます。
報酬や費用はどのように決まりますか。
個別の契約に記載した役割と工数に対して定めます。紹介そのものへの対価を目的とした報酬設計は行いません。
士業としての規程に抵触しませんか。
広告・紹介・報酬・利益相反の扱いは資格ごとに異なるため、参加の前に、先生ご自身が所属される会・団体の規程に照らしてご確認いただくことを前提としています。ご懸念のある点は面談で伺い、設計側で調整します。
他の事務所に所属していますが、参加できますか。
所属先の規程で兼業・外部活動が認められている範囲であれば可能です。所属先の確認が必要かどうかも含めて、面談で整理します。
地方在住ですが参加できますか。
できます。打ち合わせ・収録はオンラインで完結します。
情報発信だけの参加はできますか。
できます。共同支援や案件連携に関わらず、発信・監修のみの関わり方を選べます。
まず対談や監修だけから始められますか。
はい。最初から大きな負担や独占的な関係をお願いすることはありません。
参加の基準は何ですか。
資格・登録の確認に加えて、対応可能な範囲、倫理・守秘・法令遵守に関する姿勢、公開する内容の正確性、連携の基本姿勢を確認します。参加者を増やすこと自体は目的にしていません。
参加後にやめることはできますか。
できます。掲載の停止・コンテンツの取り下げを含めてお受けします。
CO-LINKはすでに完成したプラットフォームなのですか。
いいえ。段階的に整えている途中です。まだ用意できていない機能を、用意できているかのようにご案内することはしません。
個別の法律・税務・労務の相談は、このページから受けられますか。
このページは専門家の方向けのご案内です。事業者の方からの個別のご相談は、総合相談の窓口からお願いします。
お申し込み・ご相談
ご入力いただいた内容は、ご連絡と、ご関心に合う関わり方のご説明のためにのみ利用します。ご本人の同意なく、お名前・所属・プロフィールを公開することはありません。
ご確認いただきたいこと
- 本ページは専門家の方向けのご案内であり、個別の法律・税務・労務に関する助言ではありません。
- 案件・受任・報酬をお約束するものではありません。個別案件の受任、対応の可否、条件、契約、責任範囲は、各専門家と顧客、または適切な契約主体の間で、法令・職業倫理・契約条件に従って個別に判断します。
- 広告・紹介・報酬・利益相反の扱いは資格ごとに異なります。参加のご検討にあたっては、所属される会・団体の規程をご自身でご確認ください。
※本ページの記載は一般的なご案内です。最終的なご判断の前に、該当分野の専門家および所属される団体の規程をご確認ください。
