LINK-A(Association) / Professional Partner Program

士業パートナー・プログラム

税理士・公認会計士・中小企業診断士・司法書士の事務所の方へ。CO-LINKが運用するAI診断ツール・研修・コミュニティ・協業機会をご利用いただけるプログラムのご案内です。弁護士の方は独占業務の性質上、関わり方(監修・個別相談への同席等)を個別にご相談のうえ決定します。

複数の専門家が集まり打ち合わせをしている様子

地域経営者コミュニティ・共同セミナーを通じた専門家同士のつながりをつくります(写真はイメージです)

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対象となる専門家

税理士・公認会計士・中小企業診断士・司法書士の事務所を主な対象としています。得意分野・対応エリア・実務経験に応じて個別にご相談内容をお伺いします。

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「CO-LINK認定パートナー制度」との違い

CO-LINKには登録・確認・認定・中核・監修の5段階で協業実績を評価する審査ラダー(CO-LINK認定パートナー制度)が別に存在します。本プログラムはその評価ラダーとは別に、AI診断ツール・研修・コミュニティといった具体的な提供内容を扱う商品です。両者は独立しており、一方への参加がもう一方を保証するものではありません。

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参加して得られるもの

①AI診断ツールの利用権 ②専門家向けAI業務研修 ③地域経営者コミュニティへの参加権 ④共同セミナー等の協業機会、の4点をご用意しています。

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収益の考え方(重要)

「紹介料」という設計は行いません。本プログラムに参加する事務所には、認定料・年会費(システム利用料)・研修費という形で費用をご負担いただきます。事業承継案件等でCO-LINKへPM(進行管理)業務をご依頼いただく場合の対価は、契約に明記された役割・工数に対してのみ設計します。

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事業承継案件での役割

本プログラムに参加する事務所が一次相談を受け、その後の進行管理(PM)業務をCO-LINKへご依頼いただく、という関わり方を想定しています。対価は紹介そのものではなく、契約上の役割・工数に基づいて個別に設計します。

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参加の考え方

参加可否・提供範囲は個別にご案内します。事務所としての実在確認等、CO-LINKが定める基準に基づく確認を行うことがあります。国家資格・公的資格を証明するものではありません。

本制度における「認定」は民間の認定であり、国家資格・公的資格を証明するものではありません。士業の独占業務(法的判断・税務判断・登記・社会保険手続の代理等)は、引き続き各専門家がご自身の資格・責任において行います。認定料・年会費(システム利用料)・研修費の具体的な金額は、個別のヒアリングを踏まえてご案内します。※これは一般情報です。最終判断前に必ず該当分野の専門家へご確認ください。

Why Join

こんな課題をお持ちではありませんか

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自己流でのAI活用・営業に、負担を感じていませんか

AIの業務活用や新規開拓を、事務所ごとに個別で試行錯誤しながら進めるのは、想像以上に時間がかかります。仕組み化されないまま走り続けることは、負担の大きさに見合った成果につながらない場合があります。

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営業・集客の仕組みを、ゼロから作る必要はありません

AI診断ツール・研修・コミュニティ・共同セミナーという枠組みを、事務所ごとに個別開発するのではなく、本プログラムの中でご利用いただけます。

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審査基準・出典を明示し、断定的な説明はしません

参加の可否・提供範囲は個別のヒアリングを踏まえて判断します。参加すれば成果が約束されるといった説明は行わず、内容・条件を事実に基づいてご案内します。

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まずは説明会・体験参加から

いきなりの契約ではなく、プログラムの説明会・体験参加からご案内しています。ご参加・お問い合わせいただいた時点で、契約や参加の義務が生じることはありません。

よくあるご質問

Q案件を紹介すれば報酬が受け取れるプログラムですか。

いいえ。本プログラムは紹介そのものへの対価を設計するものではありません。参加するための費用(認定料・年会費・研修費)と、実際にCO-LINKへPM業務等をご依頼いただいた場合の契約上の役割・工数への対価は、それぞれ別の性質のものです。

Q弁護士も対象になりますか。

弁護士の独占業務との関係を整理する必要があるため、税理士・公認会計士・中小企業診断士・司法書士とは分けて、関わり方を個別にご相談させていただいています。

Q費用はいくらかかりますか。

認定料・年会費(システム利用料)・研修費の具体的な金額は、事務所の規模・関わり方に応じて個別のヒアリングを踏まえてご案内します。本ページ上での一律の金額提示は行っていません。

登録・確認・認定・中核・監修という協業実績の評価ラダーそのものについてはCO-LINK認定パートナー制度をご覧ください。個々の専門家として案件ごとにLINK-Aへ参加する形をご希望の場合は士業・専門家パートナー募集を、LINK-Aの協業連携そのものについては協業連携とはを、AI診断ツール等のライセンス提供の詳細はCO-LINK OS/LSLライセンスをご覧ください。事業承継案件でのPM業務の一例は従業員承継準備支援パッケージでもご紹介しています。

LINK-A(Association)

士業パートナー・プログラムについて、続きをご相談ください

CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域

CO-LINKがやること

  • ・複数の専門性が必要な課題について、論点の整理と、必要な専門家の組成・接続を行います。
  • ・PM(進行管理)・設計・仕組み化を担い、役割・進捗・論点を整えながら実行を前へ進めます。

やらないこと

  • ・相続人間の交渉の代理、遺産分割協議書等を業として代理・代行作成することは行いません(弁護士の独占業務)。
  • ・相続登記の代理申請は行いません(司法書士の独占業務)。
  • ・相続税の税額計算・申告の代理は行いません(税理士の独占業務)。
  • ・採用・転職・人材紹介(雇用のあっせん)は、このレンズでは扱いません。 プロフェッショナルキャリアオフィス
  • ・業務委託・協業の相手探しは、このレンズでは扱いません。 LinkWork

専門家の領域

  • ・最終的な法的判断・税務判断は、弁護士・税理士等の有資格者が行います。
  • ・登記の申請、社会保険手続の代理は、司法書士・社会保険労務士等の有資格者が行います。

法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。

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