ストラテジックリサーチオフィス|Strategic Research Office / Services
ストラテジックリサーチオフィスの提供内容
調査選定から徹底調査・分析検証・法的調査まで、意思決定の土台となる事実を固める。

調査選定・徹底調査・分析検証までを行います(写真はイメージです)
提供内容
01
調査選定
何を・どの範囲で・どの期間で調査すべきかを最初に整理します。調べるべき問いを明確にしないまま情報収集を始めることはしません。
02
徹底調査
出典を明示しながら、必要な情報を収集・整理します。政府統計・公的資料等の一次情報を優先し、根拠の薄い情報は結論に使いません。
03
戦略設計(仮説)
調査結果をもとに、意思決定の選択肢となる仮説を組み立てます。単一の結論を急がず、前提条件ごとに複数の仮説を提示します。
04
分析検証
立てた仮説に対して、支持する根拠と反する根拠の両方を突き合わせて検証します。反証されやすい仮説を早い段階で除外し、根拠の残る仮説を精緻化します。
05
出典と確信度の明示
調査結果を報告する際は、出典と取得時点、確信度(ほぼ確実に/可能性が高い/現時点では不確実だが、等)を明記します。裏付けが取れない情報は「不明」として扱い、それらしく埋めません。
06
競合調査・情報整理・事業探索
公開情報をもとにした競合の立ち位置整理、社内に散在する調査資料の構造化、新規事業・新市場の探索段階での論点整理にも対応します。補助金・許認可・業界規制等の制度動向調査も、公的機関の一次情報を優先して行います。いずれも調査・整理・仮説提示までが範囲であり、最終的な意思決定・専門家への接続は絆ネットワーク経由でご案内します。
本ページで承っているのは、経営課題に関する調査選定・徹底調査・戦略設計(仮説)・分析検証のみです。発信者情報開示請求等の法的調査(探偵業に該当する業務)は、本ページでは一切ご案内・お問い合わせを受け付けていません。依頼審査体制の整備が完了次第、対応範囲を改めてご案内します。調査結果は意思決定を支援する一般情報であり、法務・税務・投資判断等の最終判断は絆ネットワーク経由で有資格の専門家にご確認ください。
CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域
CO-LINKがやること
- ・市場・競合・制度・地域・顧客・事業機会に関する一次情報(公的統計・法令・公式発表・査読研究等)を特定し、所在と要旨を整理します。
- ・主張を検証可能な単位に分解し、独立した複数の情報源で照合します。
- ・確かめられない点を「未確認」として残し、反証・別の見方・残る不確実性を明示します。
やらないこと
- ・法令の解釈・適用の最終判断、許認可の可否の断定は行いません。
- ・申請書類の作成・行政手続の代理は行いません(行政書士等の独占業務)。
- ・正式な鑑定評価、M&Aデューデリジェンスの実施・意見表明そのものは行いません。
- ・調査結果をもとにした実行・体制づくりのPM(プロジェクトマネジメント)は行いません。 絆ネットワーク
専門家の領域
- ・法令の解釈・適用の最終判断は、弁護士・行政書士等の有資格者が行います。
- ・正式な鑑定評価・監査・デューデリジェンスの実施は、不動産鑑定士・公認会計士等の有資格者が行います。
法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。