LINK-E/Explorer / Risk & Issue Review
リスク整理・論点整理
リスク整理では、何をしてもらえますか?
想定される問題を洗い出し、起きる可能性と影響の大きさで並べ、それぞれ誰に確認すれば判断できるかを示します。法的な可否の判断そのものは専門家の領域として区別します。
大きな判断の前に「何か見落としていないか」と感じるとき、足りないのは結論ではなく、論点の一覧です。起こりうることを先に並べ、対応できるもの・専門家に確認すべきもの・受け入れるものに仕分けます。

見落としは、視点を変えて初めて見えます。反対側から一度並べ直します。
この課題の典型的な状態
- 01契約や投資の判断が迫っているが、何を確認すれば安心して決められるのか分からない。
- 02社内の検討が「進める前提」で進んでおり、反対意見が出しにくくなっている。
- 03専門家に相談したいが、何を聞けばよいのかが整理できていない。
- 04過去に想定外の問題が起きたことがあり、同じ抜けを繰り返したくない。
CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域
CO-LINKがやること
- ・検討中の判断について、起こりうる問題を分野別(契約・制度・資金・人・情報・取引先)に洗い出す
- ・それぞれの問題を、起きる可能性と起きたときの影響で並べる
- ・対応できるもの・専門家の判断が必要なもの・受け入れるものに仕分ける
- ・専門家へ相談すべき論点を、そのまま持ち込める質問の形に整える
- ・検討が進む前提になっている仮定を洗い出し、崩れたときに何が変わるかを示す
やらないこと
- ・法令に適合しているかどうかの最終的な判断や、違法・適法の断定
- ・リスクが存在しないことの証明や、問題が起きないという約束
- ・契約書の作成・レビュー・交渉の代理 専門家接続はLINK-Aへ
- ・洗い出した論点に対応する体制・ルールの構築 リンク・バック・オフィスへ
専門家の領域
- ・弁護士(法的リスクの評価・契約条項の適否・紛争可能性の判断)
- ・税理士・公認会計士(税務上の取扱い・財務への影響の判断)
- ・社会保険労務士(労務上の取扱い・雇用に関する論点の判断)
法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。
進め方
01
判断内容の把握
何を、いつまでに、どういう条件で決めようとしているのかを確認します。
02
論点の洗い出し
分野ごとに、起こりうることを網羅的に挙げます。この段階では可能性の大小を問いません。
03
並べ替えと仕分け
可能性と影響で並べ、自社で対応できるもの・専門家に確認すべきものに分けます。
04
確認先と質問の整理
誰に何を聞けば判断できるかを、そのまま相談に使える形にまとめます。
よくあるご質問
Q法律的に問題がないか判断してもらえますか?
適法かどうかの判断は弁護士・行政書士などの専門家の領域です。当社は論点の洗い出しと、確認すべき条文・資料・相談先の特定までを担い、判断そのものは専門家へお繋ぎします。
Q社内の反対意見の整理にも使えますか?
使えます。賛成側・反対側それぞれの根拠を同じ形で並べ、どの前提が違うために結論が分かれているかを示す形で整理します。
Qどのくらいの規模の判断から相談できますか?
規模の下限は設けていません。取引先の変更や新しい仕組みの導入など、後戻りしにくい判断であれば対象になります。
Q洗い出した後の対応まで頼めますか?
対応が体制やルールづくりであればリンク・バック・オフィス、複数の専門家を組成して進める必要があればLINK-Aへ、内容に応じてお繋ぎします。