ストラテジックリサーチオフィス|Strategic Research Office / FAQ

ストラテジックリサーチオフィスのよくあるご質問

調査選定から徹底調査・分析検証・法的調査まで、意思決定の土台となる事実を固める。

木の机に置かれた革表紙の本と真鍮のコンパス

調査の範囲についてよくいただく質問をまとめています(写真はイメージです)

よくあるご質問

Q. どんな調査を依頼できますか?

A. 経営課題に関する調査選定・徹底調査・戦略設計(仮説)・分析検証を承っています。出典と確信度を明記し、裏付けが取れない情報は「不明」として扱います。

Q. 発信者情報開示請求のような法的調査(探偵業)も依頼できますか?

A. いいえ。法的調査(探偵業に該当する業務)は、依頼審査体制の整備が完了するまで一切ご案内・お問い合わせを受け付けていません。

Q. 調査結果はそのまま経営判断に使えますか?

A. 調査結果は意思決定を支援する一般情報です。法務・税務・投資判断等の最終判断は、絆ネットワーク経由で有資格の専門家と連携しながら進めます。

Q. 競合の非公開情報や内部情報も調べてもらえますか。

A. いいえ。公開されている情報(Webサイト、IR資料、報道、求人情報、口コミ等の一次情報に近いもの)を対象とした調査を行います。非公開情報の不正取得や、対象企業への接触を伴う調査は行いません。

Q. 新規事業の検討はどこまで対応してもらえますか。

A. 市場・競合・制度・提携候補の調査、および仮説としての論点整理までが対応範囲です。最終的な事業戦略の意思決定や、提携先との具体的な交渉・契約は絆ネットワーク経由でご案内します。

本ページで承っているのは、経営課題に関する調査選定・徹底調査・戦略設計(仮説)・分析検証のみです。発信者情報開示請求等の法的調査(探偵業に該当する業務)は、本ページでは一切ご案内・お問い合わせを受け付けていません。依頼審査体制の整備が完了次第、対応範囲を改めてご案内します。調査結果は意思決定を支援する一般情報であり、法務・税務・投資判断等の最終判断は絆ネットワーク経由で有資格の専門家にご確認ください。

ストラテジックリサーチオフィス

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CO-LINKがやること・やらないこと・専門家の領域

CO-LINKがやること

  • ・市場・競合・制度・地域・顧客・事業機会に関する一次情報(公的統計・法令・公式発表・査読研究等)を特定し、所在と要旨を整理します。
  • ・主張を検証可能な単位に分解し、独立した複数の情報源で照合します。
  • ・確かめられない点を「未確認」として残し、反証・別の見方・残る不確実性を明示します。

やらないこと

  • ・法令の解釈・適用の最終判断、許認可の可否の断定は行いません。
  • ・申請書類の作成・行政手続の代理は行いません(行政書士等の独占業務)。
  • ・正式な鑑定評価、M&Aデューデリジェンスの実施・意見表明そのものは行いません。
  • ・調査結果をもとにした実行・体制づくりのPM(プロジェクトマネジメント)は行いません。 絆ネットワーク

専門家の領域

  • ・法令の解釈・適用の最終判断は、弁護士・行政書士等の有資格者が行います。
  • ・正式な鑑定評価・監査・デューデリジェンスの実施は、不動産鑑定士・公認会計士等の有資格者が行います。

法的判断・税務判断・労務判断そのものは、該当分野の有資格の専門家が行います。