Symptoms
こうした状況ではありませんか
- 以前導入したツールが、担当者の退職とともに使われなくなった
- 設定を変えたいが、どこを触ればよいか分からず外部に依頼するしかない
- 社内でデジタルを扱える人を増やしたいが、進め方が分からない
What We Do
対応できること
抽象的な表現ではなく、実際に手を動かす作業の単位で記載しています。 記載のない内容についても、対応可否をお答えできますのでご相談ください。
01手順書・マニュアルの整備
画面の操作だけでなく、変更時の判断基準・止め方・戻し方まで含めた手順として整備します。
02社内担当者への引き継ぎ
実際の作業を担当者に行っていただきながら引き継ぎ、読むだけで終わらない形にします。
03社内向け勉強会
対象業務に合わせた内容で、実際の自社データを使った形で実施します。
04運用ルールの明文化
誰が更新し、誰が承認し、問題が起きたときに誰へ連絡するかを決めます。
05継続的な相談窓口
引き渡し後も、変更や不具合について相談できる関わり方を用意します。
06見直しの定期実施
使われなくなった機能・形骸化した手順を定期的に確認し、整理します。
Deliverables
お渡しするもの
作業が終わったときに、御社の手元に何が残るかを先にお示しします。
運用手順書(操作・変更・停止・復旧)
引き継ぎ記録と、担当者が実施した作業の確認結果
運用ルール(更新・承認・連絡経路)
見直しの実施計画
Steps
進め方
STEP 01
引き継ぎ範囲の確定
社内で行う範囲と、外部に残す範囲を明確に分けます。
STEP 02
手順書の作成
実際の画面に沿って作成し、担当者に読み合わせていただきます。
STEP 03
伴走しながらの実施
担当者が作業し、こちらが確認する形で数回繰り返します。
STEP 04
定期見直し
運用開始後、一定期間ごとに使われ方を確認し、整理します。
所要期間は対象範囲・既存の仕組みの状態によって変わるため、一律の日数は記載していません。 初回のご相談で範囲を確認したうえで、工程表としてお示しします。
SCOPE & BOUNDARY
対応する範囲と、しない範囲
人材の採用・紹介・研修事業そのものはプロフェッショナルキャリアオフィスの領域です。リンク・デラックスが行うのは、実装した仕組みを扱えるようにするための引き継ぎと定着であり、人事制度としての人材育成の設計は含みません。
範囲外の内容についても、そのまま放置せず、対応できる担当ブランドまたは有資格の専門家への 接続をご案内します。窓口を分ける必要はありません。
FAQ
内製化支援・運用定着についてよくいただくご質問
引き渡し後も相談できますか。
はい。継続的な関わり方をご用意しています。関わり方の種類は「関わり方」のページでご案内しています。
勉強会だけを依頼できますか。
可能です。ただし自社のデータ・業務に沿った内容とするため、対象業務の確認をあわせてお願いしています。
リンク・デラックス
内製化支援・運用定着について相談する
対応可否・進め方・おおよその範囲について、初回のご相談でお答えします。 相談したからといって契約の義務は一切ありません。