Web & Growth
御社の価値を、顧客に届く商品と仕組みへ。
Web、LP、SEO、営業資料、AI、顧客管理をつなぎ、顧客が理解し、相談し、選び、継続する流れをつくります。
対象・課題
誰の、どんな課題を扱うか
こんな方に
- 良い商品・サービスがあるのに、顧客に伝わらず売上につながっていない企業・個人事業主
- Webサイトやチラシはあるが、問い合わせや購入につながる導線になっていない会社
- 営業資料・LP・SNSなどがバラバラで、顧客に一貫して伝えられていない組織
こんな課題を
- 何が強みで、誰に向けた商品かが整理されていない
- Web・LP・営業資料のメッセージが揃っていない
- 問い合わせ・商談・契約・継続の流れが、仕組みになっていない
放置した場合
放置すると、起こり得ること
商品の価値が伝わらず、検討の段階で選ばれない可能性があります
問い合わせが生まれても、対応や追客が属人的で、取りこぼす可能性があります
発信や広告にかけた費用と時間が、成果につながりにくくなる可能性があります
目指す状態
解決後に目指す状態
顧客が理解し、相談し、選び、継続する流れがつながり、計測しながら改善を重ねられる状態。
原因
良い商品が売れない理由
商品の品質だけでは、選ばれるとは限りません。顧客が自分の課題に当てはまると理解でき、比較・検討でき、相談しやすい状態になっていないと、選ばれにくくなります。
- 誰の、どんな課題を解決するのかが伝わっていない
- 他の選択肢との違いが説明されていない
- 相談・購入までの導線が分かりにくい
- 購入後のフォローと継続の仕組みがない
会社・人・商品・販売のプロデュース
価値を整理し、選ばれる形へ整える対象は、会社・人・商品・販売の4つです。詳しくはプロデュースのページをご覧ください。
| 対象 | プロデュースすること | 得られる変化 |
|---|---|---|
| 会社 | 理念、強み、ブランド、会社案内、採用情報 | 何をする会社かが伝わる |
| 人 | プロフィール、専門性、講座、発信、仕事 | 経験が顧客・仕事・機会につながる |
| 商品 | サービス設計、価格、提案資料、LP、FAQ | 顧客が理解し、購入しやすくなる |
| 販売 | Web、SEO、営業資料、CRM、メール、紹介導線 | 相談・商談・契約・継続が仕組みになる |
LP・紹介ページ・会社案内・営業資料
SEO・FAQ・AEO・コンテンツ設計
検索や、生成AIによる回答型の検索で、顧客の疑問に答える情報として見つけてもらえるよう、質問と回答の構造でコンテンツを整えます。順位や表示をお約束するものではありません。
- 顧客の質問の整理と、FAQの設計
- 検索されるテーマの整理
- 構造化データと内部リンクの整備
- 記事・解説コンテンツの計画
CRM・メール・LINE・SNS・相談導線
問い合わせから商談・契約・継続までを、担当者に依存せず進められるよう、顧客情報と連絡の流れを整えます。
- CRM(顧客情報の管理)
- メール・LINEでの連絡と、フォローの流れ
- SNSからの導線
- 相談・予約の導線
AIを使った営業・コンテンツ支援
営業準備の情報整理、提案書や記事の下書き、問い合わせの一次整理などにAIを使い、担当者が顧客と向き合う時間を確保します。AIの出力は、人が確認して使います。
役割分担
CO-LINK・お客様・専門家の役割分担
CO-LINKが担うこと
- 価値の整理と、導線の設計
- Web・LP・営業資料・CRMの制作と実装
- AIを使った営業・コンテンツ支援
- 計測と改善
お客様に行っていただくこと
- 商品・サービスの情報の提供
- 顧客像と強みの確認
- 公開前の最終確認
専門家が担うこと
- 景品表示法・特定商取引法・個人情報保護法など、表示・契約・個人情報に関わる確認(弁護士など)
進め方
支援の進め方
- STEP 01
価値の整理
会社・人・商品の強みと、顧客像を整理します。
- STEP 02
導線の設計
顧客が理解し、相談し、選ぶ流れを設計します。
- STEP 03
制作・実装
Web・LP・資料・CRMなどを制作し、実装します。
- STEP 04
計測・改善
反応を確認し、内容と導線を改善します。
実施イメージ
想定例:専門サービスを提供する個人事業主
専門的なサービスを提供しているものの、Webサイトの内容が古く、問い合わせの多くが紹介のみという状況だとします。
提供価値と顧客像を整理し、サービスの内容・価格の考え方・流れを分かりやすく示すページと、相談の導線を設計します。
公開後は、問い合わせの内容や流れを確認しながら、内容と導線を改善します。
上記は進め方を理解いただくための想定例であり、実在の案件や実績を示すものではありません。
効果や優位性の表示について
Webサイト・LP・事例で効果や優位性を示す場合は、対象範囲、期間、測定方法、前提条件を記録し、表示内容を裏づける根拠を準備したうえで掲載します。
広告表示の考え方(景品表示法の不実証広告規制)については、消費者庁の資料もあわせてご確認ください。法令に関わる判断は、必要に応じて専門家に確認します。
よくある質問
よくあるご質問
Webサイトをつくれば、問い合わせは増えますか?
サイトをつくるだけで問い合わせが増えることをお約束するものではありません。顧客理解と相談導線を踏まえ、問い合わせにつながる情報・導線・CTAを整え、計測しながら改善します。
SEOやAEOとは、何ですか?
SEOは、検索結果で見つけてもらうための取り組みです。AEOは、生成AIや回答型の検索で、情報が参照されやすい形に整える取り組みです。いずれも、順位や表示をお約束するものではありません。
制作だけの依頼もできますか?
はい。制作・実装のみのご相談もいただけます。目的と顧客像の整理から始めるほうが、成果につながりやすい場合があるため、必要に応じてご提案します。
実績や効果は、どのように示しますか?
効果や優位性を示す場合は、対象範囲・期間・測定方法・前提条件を記録し、表示内容を裏づける根拠を準備したうえで掲載します。
