About / 理念
会社の本質は、仕組み構築・組織設計・お金の流れの設計・PMにある。
私たちは単なるコンサルティング会社でも、紹介ブローカーでも、ソフトウェア開発会社でもありません。 中核能力は「仕組み構築・組織設計・お金の流れの設計・プロジェクトマネジメント」にあり、AI・GAS・SaaS・BPO・自動化は その実現のための手段です。主語は常に、事業構造・組織構造・収益フロー・実行フロー・PMにあります。
Our Philosophy / 私たちの理念
協働共創共感
必要な人・専門家・AIが役割を持って動き(協働)、今ある価値から新しい商品・事業・機会をつくり(共創)、 相手の事情・不安・想いを理解する(共感)。ともに考え、ともに感じ、ともに解決へ進みます。 社名の「CO」は、この「ともに」の姿勢を指しています。理念・ミッションのページへ
Not Competitors, But Partners
競争ではなく、協業でつくる。
上記「私たちの理念」(協働・共創・共感)は、CO-LINKの内側だけの話ではありません。 他社や他の専門家を奪い合う競合としてではなく、共に課題を解決する相手として扱うという 考え方に、そのまま外へも広がっています。
絆ネットワークによる専門家協働、CO-LINK Communityへの参加募集、 リンク・コ・マーケットによる外部の専門サービスの流通——いずれも、一社で抱え込まず、 必要な力を外部と組み合わせる仕組みです。
Our Method
5つのCO — 課題の整理から、次の機会まで
私たちが仕組みを動かすときの5つの段階です。上記「私たちの理念」(協働・共創・共感)を、 実務ではこの順で進めます。
課題を共に整理する — Co-think / 共に考える
経営者を一人にしない。課題を整理し、必要な力を一緒に見極めるところから始めます。
仕組みを共につくる — Co-build / 共に構築する
現状の診断から、課題を解決する仕組みの設計・構築まで、CO-LINKと会社側が役割分担しながら一緒につくり上げます。
実行体制を共につくる — Co-work / 共に働く
設計した仕組みを実際に動かす実行体制を、役割分担しながら一緒に立ち上げます。
進行・品質を共に支える — Co-manage / 共に管理する
作って終わりにせず、進行・連携・品質を一緒に支えながら、数値を見て育てていきます。
次の機会まで共に担う — Co-commit / 共に担う
その先の次の仕事・機会・事業まで、責任を持って一緒に担い続けます。
Principles
CO-LINKが大切にしている、5つのこと
人々をつなげ、過去を資産にして未来を創る。
Connecting people, transforming the past into assets, and creating the future.
仕組みを設計し、動かし続けるうえで、CO-LINKが判断の基準にしていることを、5つにまとめています。 1つ(実装と継続)は上記「私たちの姿勢」がそれにあたるため、残る4つをご紹介します。
正義 — Cum justitia
不正義・不透明さ・不正確さを見過ごさないこと。料金、役割、責任、情報を、できるだけ公正に整えます。
愛・相互扶助 — Omnia vincit amor
「愛はすべてに打ち勝つ」(ウェルギリウス『牧歌』第10歌)という言葉があります。CO-LINKにとっての 愛は、感傷ではなく、相手の尊厳を守り、助け合いを一部の人の献身に頼らず続けられる仕組みに変える ことです。
相互性・共同性
「私たちは、逃れることのできない相互性の網の目の中にあり、運命という一枚の衣によって結ばれている」 ——マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの言葉です。経営者だけが疲弊する組織は、いずれ従業員にも、 顧客にも、地域にも影響します。だからこそ、課題を個人の頑張りではなく、関係と仕組みの問題として 整えます。
探索と設計
「点と点を、未来に向かって結ぶことはできない。結べるのは、振り返ったときだけだ」——スティーブ・ ジョブズの言葉です。最初から完全な答えが見えるとは限らないからこそ、調べ、仮説を立て、小さく 実装し、検証します。
What We Mean by “Systems”
「仕組み」の意味
私たちが扱う「仕組み」には、業務フロー設計・SOP標準化・収益フロー設計・組織の役割設計・権限責任設計・ 集客から成約、継続までのプロセス設計、PMの順序設計が含まれます。プログラミングそのものやSIer型システム開発、 サーバ・インフラ請負は、主たる領域には含みません。
How We're Structured
中核能力・専門家接続・事業ラインの3層構造
中核能力
仕組み構築・組織設計・お金の流れの設計・プロジェクトマネジメント。CO-LINKの本質はここにあります。
絆ネットワーク(専門家接続インフラ)
CO-LINKが運営する旗艦プロジェクトであり、同時に全社の専門家接続インフラです。詳しくは絆ネットワークのページへ。
事業ライン
中核能力の上に構築された事業ライン群。詳しくは事業内容の総覧へ。
What We Are Not
してはならない矮小化
コンサルティング、専門家紹介、人材紹介、制作、BPO、AI導入。CO-LINKの仕事は このどれか一つとして切り出せるものではありません。いずれも課題を前に進めるための 手段であって、それ自体が目的ではないからです。CO-LINKは、課題を全体として捉え、 必要な人・専門性・仕組みを組み合わせ、実行できる状態へ変え、次の機会まで前に進めます。
ひとこと
言葉
Injustice anywhere is a threat to justice everywhere. We are caught in an inescapable network of mutuality, tied in a single garment of destiny. Whatever affects one directly, affects all indirectly.
どこかにある不正義は、あらゆる場所の正義への脅威である。私たちは、逃れることのできない相互性の網の目の中にあり、運命という一枚の衣によって結ばれている。誰か一人に直接影響することは、すべての人に間接的な影響を及ぼす。
Omnia vincit Amor: et nos cedamus Amori.
愛はすべてに打ち勝つ。私たちもまた、愛に身を委ねよう。
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
あなたの時間には限りがある。だから、他人の人生を生きることに時間を使ってはいけない。
You can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.
点と点を未来に向かって結ぶことはできない。結べるのは、振り返ったときだけだ。
You've got to find what you love.
自分が心から大切に思えるものを見つけなければならない。
A Sensitivity to Injustice
不正義への感受性
不正義や不合理を前にしたとき、ただ見過ごさないという姿勢は、遠く離れた時代・立場の言葉にも表れて います。20世紀の政治運動家チェ・ゲバラに帰属するとされる言葉に、次のようなものがあります。
“If you tremble with indignation at every injustice, then you are a comrade of mine.”
あらゆる不正義に触れて憤りに震えるなら、あなたは私の同志だ。
※この言葉は広く流布した英語圏の引用に基づくものであり、スペイン語原典の一次資料は本稿作成時点で 独立に確認できていません。
CO-LINKがここから汲み取るのは、不正義への感受性を持ち続けるという姿勢であり、武装闘争・暴力・ 威圧・政治的強制・個人崇拝といった、この人物の思想・行動に伴う要素ではありません。私たちは、 法令順守・対話・専門性・透明性・合意形成によって変化をつくります。
The Cost of Not Knowing
情報の非対称性を減らす
知らないだけで、本来は避けられたはずの費用を払い続けている。知らないだけで、使えたはずの制度や 選択肢にたどり着けない。知らないだけで、守れたはずの時間や信用、事業の価値を失っていく。 それは、努力が足りないからとは限りません。
OECDは、情報が不完全・誤解を招く・複雑・過大なとき、消費者は十分な情報に基づく意思決定が 難しくなると指摘しています。消費者庁も、事業者と消費者の間には、持っている情報の質・量や 交渉力に格差があると説明しています。中小企業や個人事業主が専門家や大企業と向き合う場面にも、 同じ構造がそのまま当てはまります。
CO-LINKが目指すのは、費用を下げることそのものではありません。情報の格差によって、 本来なら選べたはずの道が見えなくなっている状態を、少しでも減らすことです。
費用が下がると請け合うこと
行うのは、支出・契約・業務・選択肢を整理し、見える形にすることです。
補助金が採択されると請け合うこと
行うのは、制度の可能性と要件を整理し、必要な専門家へつなぐことです。
融資・資金調達が実行されると請け合うこと
行うのは、資金計画・資料・論点を整理し、相談先を明確にすることです。
M&Aが成立すると請け合うこと
行うのは、準備・資料整備・企業価値の整理・専門家連携・案件の進行管理です。
採用が決まると請け合うこと
行うのは、採用の導線・発信・紹介・定着の仕組みを整えることです。
売上が伸びると請け合うこと
行うのは、顧客導線・発信・販売の設計・実装を改善することです。
知らないというだけで、あなたが本来失わなくてよかったものを、これ以上失ってほしくありません。
最後に、これだけは伝えたい。私たちは、あなたと、あなたの事業を、大切に思っています。
