About / How We Work
調査・設計・実装・継続を、一つの流れとして進めます。
「助言して去る」のではなく、最初から最後まで共にある。5つのCOの関係性を軸に、経営を実際に動かします。
The Flow
進め方の6ステップ
徹底調査
業務・組織・資金・法務・市場を出典付きで洗い出します。
Co-think(戦略立案・仕組み設計)
調査結果をもとに、経営者とゼロから描き直します。
Co-build(仕組みの構築)
SOP・AI・BPO等、必要な手段を組み合わせて仕組みを構築します。
Co-work(実行体制での実装)
構築した仕組みを実行体制に落とし込み、現場で動かします。
Co-manage(進行・品質の管理)
進行状況・連携・品質を継続的に管理します。
Co-commit(継続・定着)
成果が再現し、定着するまで、進行管理・改善・PMとして継続的に伴走します。
CO-LINKのコンサルティングは、助言して終わるものではありません。Co-build(仕組みを共につくる)・ Co-work(実行体制を共につくる)の段階では、戦略を一緒に設計するだけでなく、必要であれば共通の 商品・サービスを一緒に作り上げ、Co-manage・Co-commitの段階まで共に運用し、収益機会を一緒に 広げていくことを目指します。教えるだけで現場を離れる関わり方ではなく、設計・実行・収益化までを 役割分担しながら一緒に担う、というのがCO-LINKの基本姿勢です。
Model Case
事業別・活用イメージ(架空の設定)
複数の経営課題を同時に抱える企業の場合(架空の設定)
資金繰り・組織体制・AI導入など複数の課題が同時にあるが、何から手をつければよいか 整理できていない、という設定です。
業務・組織・資金・法務・市場を出典付きで洗い出す徹底調査から始め、調査結果をもとに 経営者と仕組みを描き直し(Co-think)、SOP・AI・BPO等を組み合わせて構築し(Co-build)、 実行体制に落とし込み(Co-work)、進行・品質を継続管理し(Co-manage)、定着するまで 伴走します(Co-commit)。
複数の課題を別々の相談先に分けず、一つの窓口が全体を設計・推進する、という進み方に なります。
許認可更新とコンプライアンス体制整備を同時に進めたい事業者の場合(架空の設定)
許認可の更新時期が近づいているが、社内のコンプライアンス規程・相談導線も合わせて 整えたい、という設定です。
現状の許認可・規程を棚卸しし、更新手続きを整理したうえで、コンプライアンス規程・ 相談導線・カスハラ対応・BCPの整備を並行して進めます。CO-LINK自身が発行する民間認定は、 公的な経営革新等支援機関等とは異なるものであることを明示したうえでご案内します。
許認可の維持と社内体制の整備を、別々の取り組みとしてではなく一体で進める、という 進み方になります。
組織づくりとブランディングを同時に見直したい企業の場合(架空の設定)
急成長で役割分担が曖昧になり、採用・営業資料など対外的な発信の言葉もばらついている、 という設定です。
役割・権限・責任の設計と業務フロー・SOPの整理から着手し、「誰に何を約束し、なぜ自社が 提供できるか」を言語化(ブランディングプロデュース)したうえで、採用・営業・Webまで 一貫させます。必要に応じて講義・セミナー・研修プロデュースで社内への浸透を支援します。
社内の仕組みづくりと対外的な見え方を、別の取り組みとしてではなく一つの設計として 進める、という進み方になります。
First Contact
ご相談の流れ(3ステップ)
初回のご相談では、売り込みは行いません。①今年の最重要テーマは何か ②どこで詰まっているか ③外部に任せられる部分はどこか、の3点を中心にお聞きし、現状整理のレポートをお返しします。
現状整理レポートは、課題の構造と進め方の選択肢を整理するものです。法律・税務・許認可など有資格者の判断を要する事項については、判断・見解の提示は行わず、対応可能な専門家の確認とお取次ぎのご案内に留めます。
相談したからといって、契約の義務は一切ありません。
