紹介して終わりにしない。定着までを同じ担当が設計する
人材紹介・採用広報・研修/教育を同一ブランド内に持ち、採用の入口から入社後の戦力化までを一続きの課題として扱います。
多くの場合、採用(紹介会社)と、入社後の教育・定着(研修会社や自社人事)は別々の担当に分かれます。その結果、「採れたが定着しない」原因が誰の担当でもないまま放置されます。プロフェッショナルキャリアオフィスは、人材紹介・採用広報・研修/教育の3機能を同じブランド内に置いています。募集要項の設計段階から入社後のオンボーディングまでを同じ視点で組み立てるため、「この条件で採ると、入社後にこの摩擦が起きる」という論点を、採用が決まる前にお伝えできます。
- よくある形
- 紹介会社は入社決定までが担当範囲。定着は自社任せ。
- プロフェッショナルキャリアオフィス
- 募集要項の設計と入社後の定着設計を、同じ担当が一続きで見る。