About / CO-LINK OS
「つないで終わり」にしない。案件を最後まで進行管理する仕組み。
CO-LINKは、専門家・パートナーへ接続した後も、案件の窓口であり続けます。進行状況の確認・関係者間の調整・ 完了までの伴走を、体制として行っています。
案件の進行を、CO-LINKが一本化して管理します
窓口の一本化:専門家・パートナーへ接続した後も、依頼者の連絡窓口はCO-LINKのまま維持します。複数の専門家・部門が 関わる案件でも、依頼者が個別に全員へ連絡を取る必要はありません。
進捗の確認:合意した頻度で状況を確認し、滞っている論点があれば早期に把握します(頻度は案件ごとに異なります)。
関係者間の調整:複数の専門家・パートナーが関わる場合、それぞれの進捗・見解をCO-LINKが集約し、依頼者への説明を 一本化します。
完了までの伴走:案件が実際に着地する(申請が受理される、登記が完了する、契約が締結される等)まで、窓口としての 役割を継続します。
具体的な管理ツール・報告様式・頻度は案件の性質によって異なります。
お預かりする情報の扱いについて
案件情報(相談内容・書類・関係者情報等)は、案件の進行管理に必要な範囲でのみ、社内および接続先の 専門家・パートナーと共有します。専門家・パートナーへ情報を共有する際は、当該専門家が業として負う 守秘義務(弁護士法・税理士法等の各業法上の守秘義務)の範囲内で取り扱われます。個人情報の取得・利用目的・ 第三者提供に関する詳細は、プライバシーポリシーに定めるとおりです。
品質をどう担保しているか
接続する専門家・パートナーは、有資格者であること、役割の境界が明確であることを基本方針としています。 個別の選定基準の詳細は非公開です(専門家選定方針参照)。案件ごとに窓口となる担当者を置き、進捗・課題を定期的に確認する体制を基本としています。
特定の成果・結果を保証するものではありません。最終的な法的・税務的判断は、接続先の有資格専門家が 担います。
なぜ、接続して終わりにしないのか
CO-LINKの社名の由来は「つなぐ」ことにありますが、接続だけで完結する会社ではありません。専門家・ パートナーへの接続は、CO-LINKにとって案件の入口であり、終点ではありません。接続後もCO-LINKが 進行管理(PM)の主体であり続け、案件が実際に前進し、着地するまで責任を持って伴走します。この点が、 CO-LINKを単なる紹介・仲介と区別する核心です。