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代表者挨拶
株式会社CO-LINK(コーリンク)のWebサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。代表取締役の今野 拓海です。
私はこれまで、フランス、モナコ公国、イタリア、スペインなどヨーロッパ各地で長年研鑽を積み、帰国後には商船業や、老舗の日本料理店在籍時には天皇陛下をはじめとする国内外の要人へのおもてなしに携わるなど、多様な業界で「最高峰の基準」を追求してまいりました。
海外という外からの視点を持ったことで、私は「日本という国のポテンシャルの高さ」と「日本人としてのアイデンティティ」を強烈に再認識しました。故郷である函館、そして日本経済全体をより良いものにしたいという強い使命感が、現在の私の原動力となっています。
現代のビジネス環境は、かつてないほどの複雑化を見せています。
飲食、介護、あるいは最先端のIT事業であろうと、自社のコアビジネスに精通しているだけでは企業を存続・成長させることは困難です。金融庁の厳格な指針のもと、現在の金融機関は「国際基準(犯罪収益移転防止法など)に則ったコンプライアンス体制」をファイナンスの絶対的な必要条件としています。
どんなに優れた事業モデルや技術を持っていても、法務・財務・ガバナンスの知識が不足しているがゆえに資金調達の壁に直面し、理不尽に成長を阻まれている企業が後を絶ちません。私は、この「知識の非対称性がもたらすアンフェアな現状」に強い危機感を抱いています。
株式会社CO-LINKは、こうした経営の不条理を打破するために設立されました。
私たちは「民間の認定機関」として企業のガバナンス体制を客観的に評価・支援するとともに、各分野の専門家(プロフェッショナル)と強固なネットワークを構築し、経営者を多角的にバックアップします。
他社のコンプライアンスを支援し、有料な企業であるかを判断する立場だからこそ、弊社自身もまた、極めて厳格なコンプライアンスの対象であると強く自戒しております。そのため、社内には監査役として弁護士を迎え、自らを厳しく律する透明性の高いガバナンス体制を敷いています。
社名である「CO-LINK」の「CO」は、ラテン語の接頭辞(com/co)に由来し、「コミュニケーション(Communication)」や「コモン(Common)」に通じる「共に」「共有する」という意味を持っています。
正義、利益、そして愛。こうした普遍的な理念を皆様と共有し、共に歩み、共に繁栄し、共に生きていく。そんな強い願いを込めて名付けました。だからこそ、私たちにとって「人と人を繋(LINK)、共に歩んでいくこと」が何よりも大切な使命なのです。
私たちが最も重んじているのは「五常の徳(仁・義・礼・智・信)」に基づく、本質的な倫理観と正義です。私たちの定義する正義とは「公正(フェアネス)」に他なりません。
株式会社CO-LINKは、現代における「次世代の民間商工会議所」として、経営者の皆様が安心して集い、相談し、共に成長できるハブとしての役割を果たしてまいります。
日本のビジネスシーンを、より強靭で、より公正なものへ。皆様の挑戦を、私たちが全力で伴走支援いたします。
株式会社CO-LINK
代表取締役 今野 拓海
